「自分の商品」を持つことが起業の始まりだ

起業の始まりは「商品を持つこと」です。

独自の商品を持つことを最優先に考えましょう。

経営の勉強なんか商品を持ってからで遅くないし、事前に仕入れた知識なんかほとんど見当違いになりますから、商品を持つことに集中した方がいいです。

良い商品を持ち、「持ってます」と他人に伝えるだけで商売は成り立ちます。

 

「ビジネスモデル」から勉強を始める場合がありますが効率悪いです。

ビジネスモデルとは「商品を効率よく販売するための仕組み」です。

商品が無ければ、クソの役にも立ちません。

 

しかし、良い商品があればビジネスモデルが悪くても売れます。※行動力があれば。楽ではない

本当に良いものであれば「これいいよ!使ってみて!」と口伝えて家族、親戚、友達を経由して販売していくことが可能です。

もちろん、WEBサイトやSNS、WEB広告などを使ったビジネスモデルを学び、商品の販売に当てはめれば利益を最大化することもできます。

 

だから、まずは良い商品を持つことを最優先にしましょう。

 

良い商品の作り方は、既存商品に不満を持つところから始めます。

その不満を改善した商品を自分で作り、独自商品として販売すればいいのです。

  1. 何かのお客さんとなって困る
  2. 商品・流通・販売・価格の”4P”を変えて差別化
  3. 少数のお客さんの強い要望に応える
  4. 単価と利益率を上げる

これが商品開発の”型”です。

ちょっと難しいかもしれませんね。

 

大事なことは、

既存商品のお客さんとして困り、それを改善して独自商品にする

という意識です。

 

ちなみに、起業に奇抜なアイディアはいりません。

自分が何かの商品を利用し、不満を持ったところから新しいビジネスが始まります。

 

また、改善できるほどの知識やスキルが無い、というのもいらない心配です。

この考え方を「実行可能性からビジネスを考える」と言います。

自分のできることの中から仕事を見つけるということです。

しかし、多くの起業家は知識もスキルも無い状態から、改善したいという欲求のみで0からスタートして事業を作ります。

何かに不満を持ち、今すぐ改善できるわけじゃないけど勉強しながら改善してしまうのです。

※詳しくはマニュアルの『第三章”商品”』で詳しく解説しています。

 

商品さえ持てれば、後はネット上に転がっているビジネスモデルを当てはめれば商品は売れていきます。

ただし、「起業は大変だけど、シンプル」という言葉を忘れないでください。

やり方は簡単に見つかりますが、それをやり切るのは大変です。

結果を出し続ける考え方を身につけましょう。

  • 起業の始まりは商品を持つこと
  • ビジネスモデルよりも商品が先
  • 何かのお客さんになって不満を持とう
  • 既存商品を頑張って改善しよう
  • 今できることをビジネスにしない

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