起業

就職したままひとりで起業して1年で年収1000万を越える手順

今回は就職したまま一人で起業して1年で年収1000万円を越える手順ということで「そんな魔法みたいなことブログ記事じゃ無理だろう」という声が聞こえてきそうです(笑)

魅力的なタイトルに見えるかもしれませんがカラクリがあって、起業するために毎日3時間、1年間ずっと時間をとれるかどうかが実はかなり難しいのですが、実践してもらえたらちゃんと結果は出ます。

なので、1日3時間起業経営のために時間を取れる(取りたくなる)ような仕事を選ぶことが一番重要なことだと私は考えています。

多くの人が、つまらないことを仕事にして半年以上結果が出ないのに作業を続けないといけない辛さに負けて挫折してしまっています。

簡単に挫折できないような起業の手順を解説していきますね。できるだけ楽しくできるように心がけていきます。

 

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ひとりで起業して1日3時間、1年後に年収1000万円を越える手順

就職していると平均1日12時間くらいは会社に取られています。通勤や、仕事について考える時間も含めるとかなりつらいですね。

精神的にも体力的にも疲れもあります。

起業するということは、誰かのために自発的に貢献するということなので、この状況だとめちゃくちゃ大変だということをまずは知ってください。

かといって会社の仕事をおろそかにするわけにはいきませんので、対策としては仕組み作りにのみ時間をかけて、作業の結果が重なっていくようなことをやらないといけません。

自分で商品作って、対面営業して、商品の説明して、商品の提供して、やっと1つ売れました、みたいなことをやっていてはいつまで経ってもお小遣い程度しか稼げません。

できる限りITの力を使って自動化していきましょう。

もちろんITを使えば誰でも簡単に自動化できるということではなく、スキルや知識が必要になりますので、学びながらやっていきます。

 

ひとりで起業するための手順【全体像】

手順の全体像を見ておきましょう。

①商品開発

②提供

③販売

④集客

とやっていきます。普通ですね(笑)

当たり前の手順なんですが頭に入っているのといないのでは全く行動に違いが出てきますので覚えておいてください。

お客さんが商品やサービスを手にする順番の逆ですね。この順番にやっていくと、集客を終えた段階で物が売れて商品を提供でき、お金もいただけます。

①~④の項目をできるだけ自動化して、自分がいなくても回るビジネスの仕組みを作っていきます。1つずつ具体的にご説明していきますね。

 

①商品開発

超重要項目です。ここで失敗したら何もかもうまく行きません。

商品開発とは仕事を選ぶことを意味します。あなたが何に興味を持ち、何が好きで、何を解決したいかを明確にする必要があります。

ここで「儲かるなら何でもいい」「稼げるなら何でもする」という考え方で仕事を決めてしまうと、行動力やモチベーションが上がりきらず、3か月程度で途中挫折します。

この記事で説明している起業の仕方は、積み重ねることができるのでやるべきことを学んでやり抜けば成功しますが、途中でやめたら終わりです。

商品の開発だけは自動化できませんので、ここにしっかり時間をかけましょう。

 

まずは自分の欲求を洗い出して、「〇〇がしたい」「〇〇が欲しい」などの感情を全部書き出しましょう。欲求をできるだけ多く満たすような仕事を選ぶことで、十分な行動量が確保できるようになります。→メルマガで詳しくお話していますのでぜひご登録ください。

コツは「既存のビジネスにちょい足し」です。よくある仕事でかまいませんので、書き出した欲求ができるだけ満たされるような既存のビジネスを選び、さらに自分の欲求が満たされるようにちょ足しします。

理想は「人生これだけやってりゃ最高状態」と思えるような仕事を作り出すことができればOKです。

 

後で説明しますが、起業は何か新しくて素晴らしいアイデアが無いとできないわけではありません。私の場合、普通の運送業で年商2500万円、利益率70%出すことができています。

まずは普通でも稼げることを知っておきましょう。そこに、もしあればでいいので、あなたが「こうだったらいいのになぁ」とか「もっとこうしたい」という気持ちを付け加えればちょっと新しいビジネスの完成です。

圧倒的な価値あるものを作ろうというイメージは捨ててください。

 

今回は「就職しながら」という前提がありますので、できるだけ提供の手間がかからない仕事を選びましょう。

例えば、何か得意なことがあるならそれを教える教室を「映像で学べる」形にして販売しましょう。動画を見ることができる権利を販売すれば、提供に時間がかかりません。

WEBデザインやイラストなどの製作系もできますね。対面で提供するのではなく、依頼を受けて好きな時間にできます。

 

要するに、欲求をできるだけ多く満たすことができる仕事環境を目標にして、「その目標にアプローチできる提供に時間がかからない仕事」をすればいいわけです。

仕事の選び方や、商品の開発方法についてはメルマガでも詳しくお話していますので、ぜひご登録ください。

 

②提供

商品ができたら提供方法を考えていきましょう。

私が使っている提供方法は2つです。

①クレジットカードで購入されたら、自動でメール送信して提供

②銀行振込を確認して手動でメール送信して提供

商品をWEBで提供できるもの(動画、音声、PDF)にして、メールで提供することを前提にします。

②はわかりやすいですね。購入する場合にはメールアドレスとお名前だけご登録いただき、振込を確認したあとメールで提供します。

 

①の仕組みを作ることができると、自動化ができてとても楽になります。

WEB上にクレジットカード決済できるボタンを設置することができる「PayPal」を使うのが一般的です。

また、PayPalボタンを使って商品を購入されたときに、自動でメール送信ができる「PayMail」を使えば、提供も自動化できます。

 

メールの内容を先に作っておき、商品がダウンロード(閲覧)できるリンクを掲載しておき、PayPalで購入があった場合に自動でメールを送信できるようにしておきます。

売り上げが伸びてきたら、アルバイトさんを雇ってお問合せ対応をしながら商品提供の仕事をしてもらうのもいいですね。

ひとりで起業する人はたくさんいますが、提供まで自動化できている人はほとんどいないので、ここまでやったらかなり経営が有利になります。

 

③販売

販売(セールス)とは、商品を魅力的に説明し、購入を促すことです。

就職しながら起業するのであれば、対面販売はできないと思います。

商品の説明と「購入ボタン」を設置した1枚のWEBページ「LP(ランディングページ)」を用意しましょう。

 

LPがあれば、そこにアクセスを集めて自分の代わりに商品の説明してもらい、販売まで自動化することができます。

 

LPを書くにはコピーライティングのスキルが必要です。

ただ、文章を書くことを練習するという話になると永遠に十分なレベルに達しませんので、「LPに必要なコピーライティングのスキル」を手に入れましょう。

 

コピーライティングの練習はとても簡単です。

売れている商品のLPをモニターの左側に表示して、メモ帳を右側に表示します。

そして、ひたすらマネしてタイピングします。これを続けているとLPの構成がだんだんわかってきます。

「なんとなく書けそうだな」と感じたら自分の商品についてのコピーライティングを書いてみて、止まってしまうようならまた練習すればいいと思います。

 

WEBページの作り方は以下の④集客でご説明します。

 

④集客

集客(マーケティング)とはお客さんの注目を集めることです。

具体的には、WEB上でたくさんの人にあなたの存在を知ってもらい、LPに人を集めると考えるのが良いと思います。

 

お金があるならWEB広告の運用をご検討ください。

Googleの検索で表示される広告がありますよね。あそこにお金を出して表示させます。

広告を出せば利益が出るという考え方ではなく、一番効率の良い導線をテストしていくのが大事です。

 

・どんなキーワードで検索した人が商品を買いやすいのか

・広告文はどんなものがいいか

などなど、検討すべきことは山ほどあります。

私はリスティングプラスさん「リスマガ」というブログを参考にしてしています。

→https://ppc-master.jp/labo/

 

お金もかかるし、知識も必要ですが、テストマーケティングが素早くできる点がWEB広告の素晴らしい点です。

テストマーケティングが成功すると以下で説明するコンテンツマーケティングにも活かすことができます。

この点からできれば起業はWEB広告から始めたいところです。

 

もう一つは、お金のかからない「コンテンツマーケティング(=オウンドメディアマーケティング)」です。

これはブログなどで記事を書いてアクセスを集める方法です。

お客さんにとって役に立つ情報を発信し、ブログの中で関連性の高い商品LPへのリンクを設置します。

するとLPにアクセスが流れて、商品が売れていくという仕組みです。

 

コンテンツマーケティングの利点はお金がかからないことです。

コンテンツマーケティングに成功している企業は利益率がものすごく高くなります。

 

また、利益率が高くなると、WEB広告で購買意欲の薄い顧客層にもアプローチができるようになります。

WEB広告では今すぐ購入したいというお客さんを集めるのが通常ですが、利益率が高くなるほど「検討中」のお客さんや「将来買うかも~」と思っているお客さんにもアプローチすることができるようになります。

コンテンツマーケティングは必ずやった方がいいです。

 

個人でやるならWordPressというブログツールをおすすめします。

外注せずに、自分でWEBサイトを作成して、コンテンツマーケティングができるようになります。

先ほどご説明したLPもWordPressの「固定ページ」という機能で作ることができます。

他社の画像や動画を施したLPのようなすごいものははじめはいりません。

文章やiphoneで撮った写真でいいので、ちゃんと商品説明をして良さを伝えてみてください。

 

簡単に説明してきましたが、ここまでやれば商品が自動的に売れていく仕組みができています。

ほとんどが自動化されているので、就職しながらでも起業することができます。

 

まとめ

基本的には1人で起業しても、2人で起業しても、成功率は能力の高い人の方が基準となるだけだと私は考えてます。

ふたりで起業したら「不安半分、責任半分」になるような気がしますが、2人の人生がかかっているわけで実際は「負担2倍、責任2倍」です。

自分の能力を成長させながら、自分の欲求を叶えるための事業を成長させていくという流れですから、他人と一緒にやるよりも、ひとりの方が気楽ですし、何より目標の違いに悩まされずに済みます。

あなたが真面目に起業したいと考えているならなおさらひとりで、できるだけ自動化を施して、商品開発に時間をかけて事業を成長させるのが良いと思います。

今回は以上です!

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール