起業

起業するならやってはいけないこと2選【シンプルに】

意外と誠実&まじめなほど、大きな成功をするまでに時間がかかります。

勉強しまくって行動できなかったり、自分磨きをしているうちに自分の良さを失ったり…。

また、儲かるビジネス、正しいビジネスを追求して、自分ができることを見失ったりもしますね。

 

今回は、起業するときにやってはいけないことについてお話しますが、シンプルに2つだけ意識してみてください。

①自分を変えてはいけない

②現実を無視してはいけない

そのままの「自分」と「現実」の良い関係を作ることができれば、起業は成功します。

…って言い方をするとなんか宗教くさくなるので、具体的に解説していきます(笑)

 

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起業するなら自分を変えてはいけない

私が一番苦労した点です。

成功したいがために、自分(性格や考え方)を変えてしまおうとするのは、あまり得策ではないと思っています。

 

以下の単語にピンと来るかどうか確認してみてください。

  • まじめ
  • 自己嫌悪
  • 自分磨き
  • 向上心
  • 正しい
  • 誠実

これらのワードに「あ、自分っぽい」と思った方は、何かと自分を変えようと頑張ってしまうタイプです。

 

もったいないですよっ!

起業に限った話ではないんですが、自分の嫌いな部分とか、時間の使い方とか、

わかっちゃいるけどやめられない

ってこといくつかあると思うんです。

 

私の場合は、コロコロやることが変わったり、集中すると周りが見えなくなったり、できることがあるのにできないことに挑戦ばかりするっていうのがすごくダメなことだと思ってました。

だから、なんとかして「やるべきことをやる」人間になれるように知識をつけたり、努力したりしましたが、無理なものは無理ですし、せっかくの「特徴」が台無しになりました(笑)

 

おそらく、「こうあるべき」という予想、あとは知っている成功者のイメージなんかがそうさせるんでしょうね。

 

でも、実際に上手くいくのは、

そのままの自分を利用すること

です。これが最強です。

 

コロコロやることが変わる人は、様々な業界の人とコネクションを作ってくれます。

集中すると周りが見えなくなる人は、納得できるまで仕事の質を上げてくれます。

挑戦ばっかりしてる人は、経過を見てるだけで結構面白いです。

 

他人事のように言ってますが、他人のように考えることが重要です。

自分を知る方法はちょっと難しいです。

間違って「自分のダメな部分を理解できている」って方向に行きやすいかもしれないので、自分を知る方法については後ほどご説明しますね^^

 

起業するなら現実を無視してはいけない

都合よく現実を捻じ曲げようとしても、現実は曲がるもんじゃありません。

みんながスマホを見ている現代において、「スマホを見ない方が生産性が上がる」という研究結果が出ても、大きく現実が変わることはありません。

※寝るときとかスマホ見ない方がいいらしいですよ~

 

特に今回は起業の話なので、「需要」は意識すべきです。

どんなに「これはいいぞっ!」とあなたが思っても、需要がなければ意味がありません。

 

誰も望んで無いのに、「絶対これ使ったほうがいいのに、なんで使わないんだっ!」と否定的になっても誰も動きませんからね(笑)

自分と同じように、現実もそのまま利用していきましょう

 

否定したくなるような現実ほど、利用すると大きな効果が出てきます。

政治がどうこう、教育がどうの、ネットの情報はアフィリエイトばっかり、YouTuberは子供だまし、とかね(笑)

 

自分の嫌いな部分と一緒です。

それをどう利用するか、自分にとってポジティブな使い方を見つければいいですね。

 

嫌いだから変えよう壊そう

よりも

使い道を生み出そう

という考え方の方が自然で生産的です。

世界は意外と「あって良かった」ってものばっかりです。

 

そのままの自分と、そのままの現実の良い関係を作る

ビジネスは他人が「良いね!」って思うことができることが基本です。

それでお金がもらえるかってのは1つの問題になるんですが、「良いね!」ってことができて人が集まるようになれば大抵お金もらえます。

 

だから、「良いね!」って思えることができればそれでビジネスは成立するんです。

SNSやらブログやら、個人でも簡単に発信する方法が増えましたから、あとは「良いね!」って思えることをやればいい。

 

その時に、「〇〇じゃなければビジネスは上手くいかない」とか、「△△できるようにならなければ失敗する」という考え方だと、自分を変えるための努力をしないといけません。

個人の起業は特に、勉強して知識を得て、「成功するために必要なこと」という名目の何かをかき集め続けて、何も行動できないままになることがよくあります。

 

しかし、自分がダメだと感じている部分が意外と現実社会に求められるものなんです。

というか、どんな特徴や性質も、現実のどこかで「使ってあげる」ことができます。

 

現実の一部分と、自分の一部分で「良い関係」を築くことができると、起業はあっさり成功します。

頑張らない、変えない、いつもどおり、やりたいように。

そうすることで行動量が増えます。

そのありのままの自分を、現実において一番良いポジションに置いてやればいいってことですね。

 

自分の知り方→ぜんぶ使って需要を生み出す

『すべての特徴が誰かの「需要」のためにある!』

という考え方を常に持っていてください。

 

まずは自分の【嫌な部分】をリストアップしてみてください。

普段の行動で「これやっちゃうからダメなんだよな」とか「わかっちゃいるけどやめられないんだよな」って思うことですね。

 

これがあなたにとっての強みです。

現実のどこかに当てはめて、誰かに「良い感情」を抱かせるための要素ですね!

 

リストができたら、その【嫌な部分】をもった他人を想像してください。

その人を仮にAさんとしましょう。

想像してください。あなたが会社の上司で、Aさんは後輩です。

 

Aさんの一見【嫌な部分】【ダメなところ】をなんとか利用して強みにしてあげましょう。

勘違いばっかりしている?説明が下手?注意力散漫?

なんでも使い道があります。

悪い言い方をされているだけで、「それって〇〇の時使えるんじゃないか?」ってことがあるはずです。

 

こんな時にAさんがいたらありがたい、楽させてもらおうって考えればいいんですね。

そこに出てきた答えが、あなたが起業したらほぼ確実に成功することです。

自分と現実の良い関係ができるところ、ですね^^

 

こうした方がいいんじゃないか?は他人の物

「こうした方がいい」ってことは無限にあります。

絵がうまい方がいい、外見が美しい方がいい、話上手な方がいい…

これらのすべてを手に入れるべきでしょうか??

 

自分のダメな部分を変えていくというのはそういうことです。

無限にある「こうした方がいい」ってことを、全部手に入れようと頑張り続けるのが「自分を変える」ということですね。

そんなことやってたらすぐ年取って、何も残せません(笑)

 

「誰が見ても良いもの」は、努力をしなくても手に入れられる人や、自然に努力ができる人のものです。

「こうした方がいいかもしれない」程度の気持ちでは、頑張って、辛い思いしても、中途半端な結果しか得られません。

無難な感じになって、現実のどの部分とも良い関係が築けなくなってしまいます。

 

だったら、

絵が下手、ブサイク、話下手、

これらの特徴を活かす方向に考えた方がいいです。

漫画家のONEさん、バンドのサンボマスターなんかは、それが良い宣伝材料になっている部分もありますよね。

 

「誰が見ても良い部分」というのはあったらラッキー程度でいいんです。

1つもないって人もいると思います。

でも、別にそれが起業の成功に支障をきたすことはありません

※ダメなところ直そうとして時間を無駄にしたり、自分を変える活動から抜け出せないと何も結果は出てきませんけどね

 

しかも、「誰が見ても良い部分」を持っていると、残念ながらその他大勢の「持っていない人」の気持ちがわからなくなることがあります

「誰が見ても良い部分」なはずなのに「あいつ自分のこと美人だと思ってるから嫌い」って言われるわけですね(笑)

 

自分の特徴や性質を現実で活かせる部分を探す必要があるのに、これでは嫌われてしまってるので逆効果です。

「美人」という最強の武器をダメにしてしまってるわけです。

あんまり美人じゃないけど、異常に人気がある女優さんとかいますよね?

 

あれはそういうことです。

美人なのは武器になりますが、使い方を間違えると嫌われます。

意外と、「特徴のある顔」「覚えられやすい顔」とかを活かした方が成功しやすいってわけです。

この考え方は起業するときにも使えます^^

 

足りない部分は誰かにお願いする

起業して事業を回し始めると、どうしてもそのままの自分ではできないことにぶつかります。

私の場合はブログやってますが、画像の作成とか苦手です。

できないわけじゃないですが、画像の作成に時間をとられるのが嫌で、どうしても億劫でやる気になりません(笑)

 

そういう場合は、

「いやいや、画像作成をしっかり頑張らないと。嫌でもやるんだ!」

と気合いを入れるよりも、

「そのままの自分だといつまで経ってもやらなそう。誰かにお願いしよ」

と気軽に他人に任せてしまうのがいいです。

 

今度は、あなたの要望(現実)に対して、他人の特徴や性質(自分)が「良い関係」となってくれるわけです。

お金を払って、お願いしちゃいましょう。

または、協力してくれる人を探して、一緒にビジネスを展開するといいですね。

 

やりたくないことを頑張っても続きません。

続かないことをやっても大きな成果は出てきません。

自分は、そのままの自分を活かしてできることだけを考えて、実行すればいいです。

頑張れないことに集中しようとすると、起業は上手くいかないのでご注意。

 

自分を使って誰かを喜ばせる感覚を体験しよう

「自分を使う」

「自分を利用する」

起業する時はこの感覚がすごく大事です。

自分を現実を良くするためのツールだと思って使ってください。

 

たとえば、あなたが工具のドライバーだとします。

自分を変えたい!っていうのは、釘を打っている現場で、

「何でおれはドライバーなんだ、トンカチにならなきゃ」

って言ってるようなもんです。

 

周りからは「お前重さもないし、振りにくいし、ダメな奴だな」とか言われます。

バカバカしいですよね。自己嫌悪してないでねじ回す現場に行ってください。

…伝わりましたかね?(笑)

 

まとめると、基本はやりたいことをやってればいいってことです。

その上で、起業するならビジネスになるように、そのままの自分のライフスタイルを活かせる現実を見つけてください

ダメなことなんてありませんから、好きに行動して、極めたいものを極めて、勝負したいもので勝負し続けてください。

最終的に、そのままの自分を使って他人を喜ばせることができたらビジネスは成功です。

 

ただし、できない努力を計画するのはダメです。

いつまで経っても自己嫌悪することになります。

「憧れ」とか「夢」とかが悪さをしますから気を付けてください。

 

できない努力を計画して、これをやるべきなのにやる気が出ないとか…そんなもんはやめてしまいましょう。

あくまでも普段のライフスタイルを活かすビジネスを立ち上げて、それをできる範囲の努力でブーストかけるのがいいです。

 

あとは、「やるべきこと」のケアはした方がいいです。

家事なんかが典型的ですね、掃除・洗濯などです。

できればやってくれる人を探した方がいいです。

それが無理なら、できる範囲でやるべきことは自分でやらないといけません。

 

私の場合、放っておくと何時間でもやりたいことに集中して、やるべきことが進まなくなってしまいます。

しかし、あるときふと「やるべきこともやっておくか」と腰が上がるので、その時にまとめてやってしまいます。

だから「やるべきこともやっておくか」の瞬間を逃さないようにして、行けるときに必ず行くようにしてます(笑)

 

これができる努力ってやつですね。

最低限のやるべきことは消化できるように、自分のライフスタイルのパターンを作っておいた方がいいです。

※ぶっちゃけ月に1~2回家事代行頼むとかでいいと思います。その分働いた方がいい。

今回は以上です!

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール