信頼関係を作ることを”販売”、出会いを増やすことを”集客”と呼ぶ

“販売”は信頼関係、”集客”は出会いを作る

起業の基本4ステップは、以下です。

  1. 商品
  2. 販売
  3. 集客
  4. 調整

商品を持つことができたら、「販売」「集客」の仕組みを作っていきます。

 

簡単に言えば、

  • 「販売」=信頼関係を作ること
  • 「集客」=出会いを増やすこと

と考えてください。

 

「販売」の仕組みの作り方

「販売」の仕組み作りとは、初対面の人にどんな自己紹介をするかを予め決めておくことです。

初対面でいきなり「私の商品を買いませんか?」と言っても、誰も買ってくれません。

あなたがどんな商品を販売していて、その活動にはどんな目標や信念があるか、その商品を購入するとどんなメリットがあるかを説明できるようにしておきます。

 

これらを対面で話して伝えるのももちろん良いのですが、基本的には文章で残し自由に閲覧してもらえる状態を作るのが良いでしょう。

具体的には、WEBサイト、ブログ、SNS、チラシ、名刺など、相手が自由な時間に読めて、あなた自身も説明する手間が省ける方が、商品を広めるには効率が良いです。

「販売」のステップでは、これらの自己紹介用の媒体を持つことを目的とし、集客したお客様と信頼関係を作っていきます。

 

「販売」にも”型”があります。

“信念”や”現実性”など、信頼関係を築くことができる文章の構成要素があり、その要素を漏れなく説明することによって、あなたがどんな人かを詳しく伝えることができます。

信頼を築く文章の構成要素についてはマニュアルを参考にしてください。

「集客」の仕組みの作り方

「集客」の仕組み作りとは、見込み顧客との出会いの場を作るということです。

例えば、ブログ・SNSなどは無料で使える出会いの場ですね。

自分の考えや、ノウハウ、最新情報などを発信し、Googleの検索やSNSの検索から人が集まり出会いが生まれます。

また、WEB広告やチラシ、地域性のあるビジネスなら看板、お金をかけられるならラジオなんかも良い集客媒体ですね。

 

集客媒体は年々種類が増えています。

ひとつひとつ使い方を学ぶのは大変ですが、その分狙ったお客さんに情報を届けやすくなったという利点もあります。

狙ったお客さんにだけ情報を届けることができれば、集客の費用対効果も向上するので、集客媒体が増えることは”良いこと”だと考えてください。

集客媒体は、1つに決め打ちして頑張るのではなく、少額でいいのでたくさん使ってみて、その中から効率が良いものを選ぶというやり方が良いでしょう。

ここまでやり切れるかが一番の問題

商品→販売→集客と解説してきました。

ここまでの仕組みが完成すれば収入が入ってくるようになります。

 

しかし、多くの起業志望者がここまでやり切れずに挫折します。

 

夢や目標から得られるモチベーションはとても小さいです。

目の前に「やるべきこと」が立ちはだかれば、欲しい結果のことなど忘れて逃げてしまうのが普通です。

行動を始めても、やりたいことを制限し結果のために我慢する生活に耐えられず「今日は疲れているから1度休もう」と例外を作ったら最後です。

そのまま「やるべきこと」に取り組む覚悟は二度と持てずに挫折します。

 

ここまでお話したように、起業はシンプルです。

あまり難しいことはありませんから、本気で前に進めれば50%以上の確率で成功します。

本気の人の成功率が高いことは多くの起業家が明言しています。

 

しかし、全体的な起業の成功率は低いです。

理由は、最後までやり切るメンタルを持っている人が少ないからです。

次は、「結果が出るまで継続するメンタル」をどうやって身につければ良いかについて解説します。

  • 販売=自己紹介
  • 信頼関係を築く文章には構成要素がある※無料マニュアル参照
  • 集客=出会いの場を作ること
  • たくさんの集客媒体を少しずつ使って最適化する

『”爆速”起業マニュアル』~重要ポイントまとめ~

起業の”型”を覚えよう~基本の4ステップ~

「自分の商品」を持つことが起業の始まりだ

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起業の知恵袋【初心者用】