お金

雇われずに給料以外で今すぐお金を稼ぐ方法【2019完全網羅】

今回はお金を稼ぐ方法を、フリーランスや独立、副業的に、雇われずに給料以外の方法でお伝えしていきます。

お金を稼ぎたいと思ったときにネットで稼ぐ方法を探す人は多いと思いますが、実際に行動を起こす人はかなり少ないです。

「どんな稼ぎ方があるか?」という考えから出発すると、自分がやってみたい仕事にたどり着くのはかなり難しいので、まずは自分が何が楽しくてワクワクするのかを理解してから仕事探しをするとスムーズです。

以下の記事が参考になるので見てみてください→やりがいある仕事の選び方

 

ある程度方向性が決まったら、実際に自分で稼いでみましょう。

今すぐ何かを始めるのであれば、すでに集客ができている状態で技術だけ持ってれば稼げる「クラウドソーシング」や「CtoCサービス」を利用するのが賢い選択です。

また、これらのサイトで実績を積みながら、オウンドメディアマーケティングや広告を使って、自分のホームページで販売を行いさらに利益を伸ばす方法もお伝えします。

集客を自分でできるようになると、比較される対象が少なくなるのでビジネスの価値をグッと上げることができます。

 

この記事の内容をすべてこなせば(1~2年はかかると思いますが!)、ある程度のニーズがある仕事であれば年収1000万円以上にビジネスを育てることができるはずです。

まずは、今すぐ稼ぎ、実績を作ることができるサイトを見ていきましょう!

 

自分でお金を稼ぐ!おすすめで健全なお金を稼げるサイト集

個人で仕事を受けることができるサイトを「クラウドソーシング」「CtoCサービス」と言います。

10年ほど前に大手のランサーズというサイトができ、WEBデザインやプログラミング、記事の作成を個人レベルで請け負うことができるようになりました。

 

こうしたサイトは「すでに集客ができている」という環境で仕事ができるため、技術さえあればビジネスが成り立ちます。

つまり、始めて1日目で収入のめどが立つ可能性もあるということです。なんと素晴らしい!

 

しかも、現在ではWEB系だけではなく、様々なクラウドソーシングサイトやCtoCサービスが出てきました。

家事、翻訳、建築関係、ハンドメイド、カーシェアリング、配達、アイデアまで…

集客が不要なので、技術さえあれば何をやっても稼ぐことはできます。

 

だから、「お金を稼ぐ」という感覚は一度忘れて、あなたが長く続けられそうで、楽しいと思える仕事を選んでください。

仕事を楽しむ気持ちがあれば、知識や技術を深く磨いていき、さらに収入を伸ばすこともできるようになります。

それでは、サイトを見ていきます!

 

総合的なWEB系クラウドソーシングサイトでお金を稼ぐ

WEB系総合のサイトは以下の2つをチェックしておけば良いでしょう。

どちらも大量に案件が集まっており、すぐにでも仕事を始められるはずです。

 

クラウドワークスの方が案件数が多いようですが、クラウドソーシングサイトに集まる案件にはポイントサイト並みの「仕事にはならない案件」が大量にありますので、案件数だけで比較しない方がいいです。

WEB系でやっていきたいということであれば、両方登録して、仕事になりそうな案件をすべてピックアップしておくのがいいと思います。

 

ただし、はじめのうちは条件の悪い案件もやっていきましょう

評価をもらい、実績を作っていけば、大きな案件を任せてもらえるようにもなってきます。

※実績さえ作れば、後ほど紹介するオウンドメディアマーケティングで仕事を得ることもできますので「実績作り」だけを目標にするのもいいと思います^^

 

また、最近ではクラウドソーシングサイトも細分化が進んでおり、学生向けのクラウドソーシングなんてものもあります。

JobUni

 

また、こちらは海外向けのものですね。今回の内容とは少し主旨がちがいますが(笑)

Workshift

 

今回調べてみてわかったことですが、クラウドソーシングサイトもかなりたくさん「できては、消え」をしたようです。

特に2017年~2018年の間に多くのサービスが終了しています。

 

探せば他にもたくさんサイトはありますが、一応稼働しているけどもうほぼ動いていないというものが多いです。

Craudia
コンテンツパーク
Bizseek

この辺りはほとんど案件がありませんでした。

 

また、

Bizlink

というサイトもありましたが、全く内部が見えないし、利用者の体験談もネット上では見つかりませんでした。

去年4000万円近くのクラウドファンディングを成功させているので、何かしらやってると思いますが、ここまで情報が無いのは逆にすごい…。

もしかしたらかなりレベルの高い技術が必要な課題のみを扱っているのかもしれませんね。

 

基本的には、

  • ランサーズ
  • クラウドワークス

だけ登録しておけば問題ないと思います。

あとは、次で紹介するあなたの仕事に合った特化サイトに登録しておきましょう。

 

ライティングでお金を稼ぐ

ライティング系のクラウドソーシングサイトを紹介する前に少し注意点をお話します。

2018年のGoogleアップデートでかなり深刻な「質」の時代がやってきたと思います。

その波に合わせて、記事の質はどんどん高まってきています

 

検索上位はかなりの文字数で、体験談や経験が盛り込まれた信憑性の高い記事で埋め尽くされています。

つまり、適当な記事では検索上位に表示されることは難しくなっており、「1記事5000円の外注記事」では、SEO的にはほとんど意味が無いと言わざるを得ません。

※もちろんキーワードによる部分もありますが…

 

例えば「1記事2万円で1万文字、かつ体験談を含めた高品質な記事をお願いします」と、もし私が依頼された場合、100%お断りします(笑)

2万文字の記事を書くために必要な時間は調査や情報収集を含めて15~20時間程度です。それを2万円ではアルバイトするのと変わりません。

何が言いたいかというと、ライティング系の案件は何か特別な経験や知識を持っている人でないと、クラウドソーシングでは難しいということです。

 

また、そこまで品質の高い記事を書くのであれば、自分のサイトを作って運用したほうがいいです。

特に、ライターならブログの運営方法の知識さえあれば、品質の高い記事を書いて集客ができてしまいます。

のちほど、ブログで集客する方法をお伝えしますので参考にしてください。

それでもライターとして仕事を請け負いたいといことであれば以下のサイトを利用してみてください。※おすすめはできませんが…

 

逆に、専門性を押し出しているサイトは利用価値があります。

以下の旅行やペットに特化したライター用サイトなどは、おそらく付加価値が高くなっていきますし、外注することに対する意味も強くなるため旅行好きな方は積極的に使いたいですね。

ここまで特化していると、のんびり旅をしながらライティングをするというのも面白いかもしれません。

※ライティングをやるなら自分のメディアを持って書いてしまった方がいいと思います。ただのGoogle広告貼り付けているだけで毎月何万円も稼げるので。しかも継続収入になりますからね。

 

デザインでお金を稼ぐ

デザインの仕事全般がそろっているのは

99designs

ですね。

私はデザインまったくできないのですが、99designsで作品を見ていると「わー、本物だー」って感じます(笑)プロの作品ですね。

 

ただ、だからと言って、レベルが低いと仕事にならないというわけではありません

依頼する側は、デザイナーをレベル別に表示できるようになっていて「あまりお金が出せないなぁ」という場合に初級レベルの方から安く購入しよう、なんてこともできます。

つまり、デザインができるなら作品を展示して、サービスを登録しておけば、トップレベルではなくても売れる可能性があるということです。

イラストに特化されているサイトは以下の2つです。

いろんなジャンルで登録できるようになっていますが、利用者・登録者双方見ても基本的にはイラストのみで使うのが無難です。

 

これらのCtoCサービスでは運が良いor個性があれば仕事を得ることができますが、たくさんの人と比較される状態にあるため生活できるレベルまでは稼げません。

デザインやイラストに関しては、こうしたサイトである程度の実績を作りファンを増やしながら、自分のサイトを構築して集客の土台を作っていきましょう

やり方は後ほど詳しくお話します。

比較されることがなくなり、お得意様ができてくれば一気に収入は伸びていきますよ!

 

プログラミングでお金を稼ぐ

様々なプログラミング系の仕事が集まるアサインナビというサイトがあります。

アサインナビ

カテゴリーを見てみると「THE・システム」という感じですね(笑)

 

実は私も今、良いプログラマーを探していたので、こんな良いサイトがあったんだと驚いています。

プログラミングの勉強をして、何年か就職してみて、その後フリーランスという道がとても簡単に描けますね。

 

また、勉強して覚えたことや、仕事中にハマって時間をかけて解決した問題などをブログに書いていくことで、見込み顧客を自分のサイトに呼び込むことができるようになります。

直接案件を振ってもらえるようなエンジニアになることで収入を増やすことが可能になります。

「ファーストシステム」というサイトも発見しましたが、こちらでは案件を見つけることができませんでした。

クラウドソーシングのサイトも”できてはなくなり~”を繰り返していますね。

基本的にネット上のサービスは1つあれば十分ですから、1番良いものだけが残って、それ以外は無くなってしまいます。

プログラミングの仕事に特化しているということですから、なおさらに市場が小さいなので1社独占体制になってしまうのでしょうね。

 

アプリのテストで稼ぐ

将来性や収入がきたいできないのであまりおすすめしませんが、アプリによるテストの仕事なんてのもあります。

子育てで全く働けない方や、暇つぶしにはいいかもしれませんね。

今回の話とはちょっと反れますが、これはアンケートを依頼する側にもあまり効果が無いと思うんですよね。

ネット上で匿名でアプリのアンケートって、顔も見えなければ、その意見がどんな経緯で発せられたかも見えづらいです。

 

アプリの感想をもらいたい、また利用中のデータを取りたいということであれば、直接ユーザーになり得る人に会いに行った方がいいと私は思います。

アンケート通りに開発を行って、ニーズに合致することはほとんどありません。

というか、そこで合致するようなニーズはもうすでに商品で解決されている可能性が高く、意味がありません。

それよりも、ユーザーすら気づいていないような不便な部分とか、課題を抽出してあげるというのが、新しく物を作る人の使命だとおもうんです。

はい、蛇足でした(笑)

 

家事代行でお金を稼ぐ

ここからはCtoCサービス側のサイトを紹介します。

まずは一番仕事にしやすいと思われる家事です。以下2つのサイトが使えそうでした。

 

時給制になっていて、地域で依頼が入ったら仕事を振ってもらえる感じですね。

直接エンドユーザーと会って仕事をさせてもらう機会は、雇われずに稼ぐ人にとってはとても大事です。

もしかしたら、家事以外の仕事につながる可能性もありますし、比較されずに自分を見てもらえる機会ですので、満足してもらえたらあなたのファンになってくれます。

家事なら得意な人も多いと思いますしね。

サイトからの仕事をメインにするのもいいですが、「時給がこれくらいだから…」という基準で仕事をするのではなく、時給以上の仕事をして『頼んだら良い仕事をしてくれる人』というイメージを作るのがすごく効果的だと思います。

家事についても、仕事をしたらブログを書いたりして、直接の集客につながる動きをしておくと、のちのち収益UPにつながります。

 

また、ANYTIMESという家事にくくらない地域の助け合いサービスも見つけました。

ANYTIMES

使いやすそうだったのと、地域性のあるブログ講師というのを一度やってみたかったので私も登録してみました↓

anytimesへの出品

登録までに10分程度です。簡単で分かりやすかったですよ。

※ブログやりたい人なんていないと思いますけどね(笑)

 

家事代行も2つサイトができたということで細分化が進んでいまして、ベビーシッターのCtoCなんてものもありました。

キッズライン

これはとても面白いと思います!

ついでに家事、ついでに家庭教師なんてこともできてしまいます。

時給も自分で決められます。

なんというか、ベビーシッターというより「教育」という観点でやったほうがいいと思います。

例えば英語を教えられるとか、学校教育に関することはガンガンアピールしたほうがいいですし、ピアノやダンスなどの趣味も必要とされる方はいらっしゃると思います。

すごく将来性を感じる内容でした。

その後、ブログを書くのもネタがたくさんできそうですし、集客基盤を作るのも楽そうです^^

 

また、お小遣いレベルですがお買い物代行なんてものもあります。

オツコ

将来性はありませんが、隙間時間やついでにやるのもいいですね!

 

翻訳でお金を稼ぐ

翻訳もCtoCで仕事ができる時代なんですね。

ただ、文章の翻訳はできる人が多く、案件が少ないという感じですね。

※厳密には翻訳をする人が多いのではなく、案件をこなすスピードが早いから案件が少ないのでは?と思ってます。翻訳をしなければいけない状況がたくさん生まれるような場ができたらいいんですけどね。あんまりないですよね…

仕事の取り合いになる可能性が高いなぁという印象です。

 

ホームページを調べても、案件を依頼する人向けのページになっており、翻訳者として登録するページは、フッターの「トランスレーター」欄にちょこっと書いてあるだけです。

恐らく日常的に翻訳が必要な人は専属の人を雇ったり、お得意さんにお願いしているはずなので、自分で案件を取れるようになったらいいと思います。

ブログやSNSで「翻訳やります」ということを書いて、実績や能力をアピールしていけばいいと思います。

 

そうすればサイトに手数料を取られることもありませんので、依頼者は安く依頼できて、翻訳者は多くお金をもらえます。

はじめはこういうサイトを利用するのも手ですが、のんびりじっくり集客の土台を育てておけば1~2年でかなりのお金が稼げるようになると思いますよ^^

 

コンサルティングでお金を稼ぐ

「コンサルティングなんて自分には関係ない」と思っているならちょいとお話を聞いていってください。

コンサルティングとは「専門家の立場から相談に乗ったり、指導すること」で、起業や経営だけに使われる言葉ではありません。

教える立場になれればOKということです。

 

以下で紹介するビザスクというサイトは

引用-「ビジネス経験のある誰もが
アドバイザー
実際に経験したからこその知見に着目。コンサルだけでなく、実務経験がある誰もがその道の専門家として参加しています。」
https://service.visasq.com/

と記載があります。

つまり、知識やスキルがあれば何でもいいということです!※ちょっと雑すぎますか?(笑)

 

おすすめの使い方は、会社で働きながらその知識と技術を使ってコンサルティングもする、という形です。

もちろん、最終的にはブログやSNSを使ったオウンドメディアマーケティングでお金を稼ぐ道を作ればさらに収入はUPしていきます。

 

まずは、最近需要が高まっている『分析』をメインにしたサイトです。

FARO CONSULTING

これは私も利用したい!コンサルティングを受ける方で使いたいですね。

ブログやホームページのアクセス解析などを行ってくれるということです。

もし、会社で分析の仕事をしているということであれば、すぐにでも登録した方が良いでしょう。

WEBのSEOやアクセス流入だけでなく、分析に関わることであれば幅広くアドバイザーを募集しているようです。

 

また、こちらは先ほどもお伝えしましたが、何かしらの専門家であればコンサルタントになれるというマッチングサイトです。

ビザスク

「○○についてお話を伺いたい」という依頼が多数ありますので、自分が説明できると思ったら受注すればいいという流れです。

 

このサイト見てると思いますが、2012年ごろに「情報商材」って流行ったじゃないですか?

あれが、すごくメジャーな形で取引されているような感じに見えます。

そして、「誰でも簡単に稼ぐ方法」みたいな不特定多数を効果あるなしに関わらず集客するのではなく、「〇〇についてお話を伺いたい」というような顧客発信であることがすごく面白いです。

フリーランスが増えていることを証明するように、企業から個人に仕事を依頼する流れもWEB関係だけでなく様々な領域に広がってきていますね!

 

建築関係でお金を稼ぐ

建築関係のクラウドソーシングはかなり魅力的です。

個人の建築デザイナーさんや、職人さんが登録することで、仕事を受注できるサービスがありました。

建築デザイナー系は以下です。

今東京に住んでるんですが、来年あたりに栃木、群馬あたりに引っ越そうかとか考えていまして…(建てる側の視点ですみません笑)

 

こうしたサイトは完全に比較されるわけですから、ちょっとでも個性的なデザインを提示しておくことで案件を受注できる可能性が高くなります

とくに家のデザインは、少しくらい目立つ方が高所得者さんは喜ぶんじゃないでしょうか?

 

建築デザインを学んでいる学生でも仕事をすることができますし、逆に個性を重視している場合は、学生の方が面白い場合もあるのではないかと思います。

ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。私も来年くらいまではちょこちょこ見に行きます(笑)

 

また、大工さん、職人さんのサイトもあります。

職人館

便利屋さんとか、できることがたくさんある業種を営んでいる方はやってみるといいかもしれません。

大工さんならリフォームの仕事が豊富ですし、便利屋さんならクロスの張替えなどの仕事が豊富です。

他にも水回り、エアコン、造園などの仕事もまれに入ってくるみたいです。

 

依頼する側としては、デザインをアンビルドでお願いして、職人館で作ってくれる人探すってかんじでしょうか?(笑)

 

何でも系でお金を稼ぐ

動画編集、占い、WEBデザインなど、いろんなスキルを個人間で取引できるサイトもあります。

いま一番流行っているのはココナラでしょうか?

ココナラ

まさにCtoCという感じですね。

 

今までご紹介したのはどちらかというとCtoBという感じで、個人が企業に提供する形でしたが、今度はお客さんも個人です。

私も情報系コンテンツを結構出品していて、ちょろっとお小遣い稼ぎしています。

 

最近だと、ちょっと仕事のペースを維持したり、1つのことに集中するモチベーションを保つために他人の力を借りようと思って「コーチング」を依頼しました。

すごいですよコーチング、めっちゃ話聞いてもらえます(笑)

私は1つ質問を投げかけると10や100返ってくるようなめんどくさい性格なので、話を聞いてくれる人がいるとすごく頭がすっきりしますし、その内容をまとめてくれる人がいると本当にありがたいのです。

 

いろんなサービスがあって、数千円程度でお願いできるので、試しに利用してみるということもできます。

以前は無料で請け負うこともできて、評価を稼いでから料金を上げるなんてこともできたのですが、今はできなくなってしまいました…

まずはたくさん出品して、コツコツと評価を上げるのが良さそうです。

 

同じようなサービスでtime ticketというものもあります。

time ticket

こっちは「情報商材最後の砦」みたいになっていますね(笑)

動く金額が大きいからだと思いますが、独立フリーランス・集客・恋愛推しでちょっと私は苦手な雰囲気でした。

 

上記2つのサイトでいろいろと仕事はできますが、お小遣いレベルだと考えた方がいいと思います。

理由としては、買い手が少なすぎるかなぁと。

例えばタイムチケットのトップページを見ると、金額と購入数が一目でわかります。

トップセラーがずらーっと並んでいるわけですが、おそらくトップページで出てくる人たちで売り上げの8割を占めていると思われます。

なので、本気で稼ぐ、本業として稼ぐということであれば、実績を作るための1つの手段として考えればいいと思います。

 

車でお金を稼ぐ

車を所有しているなら、カーシェアリングを利用してお金を稼ぐのは常套手段になってきましたね。

カーシェアリングだけでもこんなにサイトがあります。

AnycaやCaforeは一般的なカーシェアです。

なんでレンタカーって言わなくなったのかは謎ですね。おそらく個人間でのやり取りを強調するとカーシェアなんでしょうね。

Anycaに軍配が上がったのかな?車両数が明らかにAnycaの方が多いですね。

 

ちなみにAnyca使ってみました!

北千住付近の高級車ないかなーって探して、プジョーのオープンカーをお借りしました^^

anycaでプジョーのオープンカー

堀切あたりを走るオープンカー(笑)

はじめてのオープンカーでしたが、感想としては「恥ずかしい」の一言。もう十分ですw

24時間で5300円ですよ…、もう車買う必要ありません。特に東京は。

 

カーシェアは地域ごとに市場があるので、比較されにくいです。

例えば、その地域で登録されていない価格帯の車を登録するだけで稼げると思います。

 

ちょっと今回の話とはそれてしまいますが、nottecoは相乗りのサイトです。

ガソリン代や交通費を割り勘にすることで、相乗りしたい人をマッチングさせてくれます。

Uberが個人の配車サービスを禁止されましたが(ひどい話ですね、頑張れニッポン)、その隙を突く内容のサービスです。

利用者数も増えてきているので、かなり便利になってきているんじゃないですかね。

詳細はこちらを見てください→nottecoの謎の資料

旅行とかにすごく便利だと思います。

※私の場合は、知らない人と車で1時間以上ってかなり厳しいので対象外ですけどね(笑)

 

あとは、配達の外注なんてのもあります。

Uber Eats

ただし商用車での登録が必要です(軽なら黒ナンバー)。

ちょっと日本は車関係の規制が厳しすぎる感じがしますね。時代に合わなくなってきた、という感じが否めないのではないでしょうか?

Uberって確かタクシーのCtoCやろうとして法に引っかかってましたもんね。そんなんばっかりですね(笑)

仕事用の車の空きがある場合はお小遣い稼ぎに良いかもしれませんね!

 

作る系(ハンドメイドなど)でお金を稼ぐ

ハンドメイド系のフリマサイトがこんなにあるとは思っていませんでした。激戦区ですね!

「ハンドメイドがなんでそんなに流行ってるんだろうか…」と思ってサイトを覗いて見てはっきりとわかりました。

欲しくなるものがめちゃくちゃたくさんありました!(笑)

例えばこんなのとか…

家型キーフック

いいですね、なんか店舗で見て回るよりいいものがたくさんあるように感じます。

ハンドメイド作品を出品できるサイトは以下です。

ただ、これだけあると出品者も多く、比較されやすかったり、個性が無いと売れにくいという傾向は出てくると思います。

結局、そのサイトの中で売れるのは上位2%くらいの人たちでしょう。

だったらはじめからアクセサリーを作るなら、作り方のブログなどを書いて、見に来た方にアクセサリーを購入してもらえる仕組みを作ったほうがいいと思います。

 

ただし、その仕組みを作るには0から始めたらのんびりで2年くらいかかりますので、こうしたサイトを利用して、まずは売ってみることをおすすめします

ポータルサイトで売れるようでしたら、必ず自分のブログやサイトでも売れるようになるはずですからね。

ブログが難しければSNSで作品を投稿し続けるのもいいと思います。

また、縫製のクラウドソーシングサイトなんてものもあります。

nutte

裁縫ではなくて、縫製っていうんですね。

SEO的観点から見て縫製の方が検索あるんですかね??裁縫の方が一般的な感じしますが。蛇足でした(笑)

洋服が作れる方は登録すれば、案件の詳細を見ることができます。

裁縫系の仕事なら、おそらく一生をかけられるような仕事になると思いますのでいいですね^^

 

モノづくりとは少し離れますが、アイデアを販売するサイトもあります。

まぁ長期的な仕事にはなりませんが、友達と楽しみながら投稿してみるというのは面白そうですね。

良いアイデアは楽しくやってるときに出てきますから、酒でも飲みながら遊び半分で投稿したアイデアが採用されるなんてこともあるかもしれません^^

wemakeで今やってる案件なんて、採用されたら300万円もらえるとのこと!

やってみる価値はありますね。

 

民泊でお金を稼ぐ

民泊ってAirbnbしか知らなかったんですけど、いつの間にこんなにサイト増えたんでしょうか?(笑)

Airbnb
エアトリ民泊
STAY JAPAN
HomeAway

もし別荘や空き部屋をお持ちでしたら、民泊サイトを使って部屋を貸し出せば収入になります。

少しずつお金をためて部屋を増やしていけば収入も増えていきますので、不動産投資のようなものです。

個性的な部屋を作って、民泊サイトに掲載した写真が多くの人の目にとまるようにし、価格を上げても予約が入る状況が作れればかなりの収益になると思います。

 

ただ、普通に貸し出すだけなら本気で不動産投資するなら賃貸の方が無難なので、こちらもお小遣い稼ぎ程度に考えたほうがいいかもしれません。

何をするにしてもひと工夫だったり、お客さんの気持ちを考えた行動ができないと収入にはなりませんので、「一生本業としてやっていくんだ」くらいの気持ちで、楽しみながら取り組んでいくのが良さそうですね。

 

動画・音楽

YouTubeをはじめ、動画サイトでお金を稼ぐのは一般的になってきました。

そういえば最近「〇〇の新曲はこちら」って動画を見たら、テキストで発売日やらその曲の情報がだらーっと流れるという動画がたくさん出てきていますが、あれ何なんでしょうか(笑)

おそらく釣りで再生回数を稼いで、お金を得る方法で、くだらないこと考えている情報発信者が「これだけで月100万円稼げる!」とか言って一般の方に教えているんでしょう。

長期で見れば全く稼げない(コンビニバイトより稼げない)のでやめておきましょう。

これらのサイトで動画を閲覧してもらうことで収入が発生します。

 

動画サイトで成功するために必要なことはただ一つ。

お客さんのための動画を作ること、です。

 

自分がやりたいことをやっても構いませんが、それがお客さんのためにならなければ誰にも見られませんので、動画を作る必要は無くなります。

Twitchなんかはゲーム配信サイトになっていますが、人を集めるには何か人が見たくなるような要素を盛り込んでいかないとダメです。

単純にだらだらゲームをやっているだけでは絶対に人は集まりません。

 

あのstylishnoobさんですら、初期の頃はオーバーウォッチというゲームのキャラの使い方動画を作っていました。

ニーズに特化して動画を上げて行かないと誰も見に来てくれません。

※ただし、やりたくないことばかりやってても面白くないのでバランス大事です

 

アーティストクラウド

やっと音楽にもこういうサイトが出てきましたね。

クライアントの要求に対して、作曲等をして提案するサイトです。

採用されればお金をもらえるので、音楽を仕事にしたい場合のはじめの一歩としてとても効果があるでしょう。

そこまでお金にならなかったとしても、音楽をやる人にとって

自分の曲が誰かに使ってもらえる

という経験は、とても大きな前進につながるはずです。

他人からどう思われるのかという点が明確にわかりますので、どんどん挑戦してみてください。

 

習い事・スクール系

習い事、教室という枠組みのCtoCサービスサイトも面白いです。

スキルの習得を手伝うというのは、同じ目標を持った生徒を持つことになりますので楽しく仕事ができる可能性が高いです。

サイタ
ストアカ

サイタは個別指導を中心とした習い事系です。個人のスキルに合わせた指導が必要な場合や、高単価でもいいから個別に教えて欲しいというお客さんに対して使いやすいサイトです。

ストアカは、複数人で受ける教室という感じです。簡単に言えばよくあるセミナーが販売されているのですが、なぜかすごく親近感のあるイメージがあります。いわゆるビジネスセミナーよりも受けやすく、出品する側としてもイメージが悪くなりづらいです。

 

直接会って指導をするのはとてもやりやすい仕事だと思います。

「人に教えるなんて、そこまでじゃない」と思われる方も多いと思いますが、少しでもできることがあれば、全くやったことのない人にとってはありがたい存在です。

1年以上集中して取り組んだことがあれば、教える立場になることは可能です。

生徒さんが自分より知識やスキルを持っているようなら、さらにレベルの高い教室を紹介すれば良いだけです。

あなたの地域で、ある特定のスキルを教えることができるという人がいなければ、価値のある仕事ができる条件がそろってますのでやっちゃいましょう^^

flamingo

flamingoは語学に特化したサイトで、海外の方向けです。就労許可を取ってしまえば日本で簡単に働けるので便利ですね。

ちなみに、米津玄師さんの楽曲「flamingo」が流行ったおかげで検索順位がすごく落ちたみたいですね(笑)

 

その他いろいろ

kakutoku

営業専門のサイトです。

フリーランスでも、法人でも登録することができます。

ただし、登録しないと内部が見えないという構造なので、案件は少ない可能性が高いですね。

会社自体がまだ3年ということなので、これから伸びてくる可能性は大です。

 

Voip!

声優さん用の仕事が集まるサイトです。

発注する側としてサイトを確認しましたが、発注されたナレーションやせりふに対して、希望者がオーディションに参加して、それを発注した人が選んで契約という形になるようです。

登録しておけば仕事が入ってくると思うので、あとは実力勝負&相性勝負ですね。

声の仕事をしている人は登録しておいて損はなさそうです。

Draft

Draftはマーケティング専門です。

マーケティングの知識や技術のある方は登録しておくと、依頼を受け付けることができます。

…ただ、現在新規登録停止中みたいです。残念。

 

ポイントサイトがおすすめできない理由

お金の稼ぎ方をネットで検索していると、よく目にするのがポイントサイトで稼ぐ方法ですね。

アンケートに答えたりして、数十円、数百円程度のポイントをもらってお小遣い稼ぎができます。

 

ポイントサイトでお小遣い稼ぎをするなら、少しでも将来に向けて長く取り組めることをした方がいいと思います。

アンケートに答えて数十円って、何も残らないようなものです。

だったら、お小遣いを稼ぐよりも、本業になり得るような仕事を少しずつこなしたり、必要な知識やスキルを習得する時間として使った方が10年後を考えたときに大きな違いになっているはずです。

ポイントサイトはお金稼ぎにはなりませんし、なんなら人生の大切な時間を無駄にしてしまう可能性の方が高いのでやらない方がいいです。

 

さらにお金を稼ぐ!オウンドメディアで集客して販売する方法

ここまでご紹介したサイトで少しずつ案件をこなしていくと、それが実績となって次のお客さんを招いてくれるようになります。

サイト内でも評価が積み重なって、依頼してもらえる機会が増えていくでしょう。

ただ、さらに収入を増やしたいなら自分で集客してサービスを販売するのがいいでしょう。

 

実際に仕事として案件をこなすとお客さんが抱えている悩みや課題に気づくことができます。

その悩みを解決できるような情報をブログ記事にして公開することで、検索からHPへのアクセスを獲得することができます。

簡単に言えば、上記で紹介したサイトの対応案件をブログで書いていけばいいということになります。

ネット上には無い情報を書くことで新しいお客さんがどんどん集まってきてくれるようになります。

 

ちなみに、私が起業の仕方を教えてもらった起業スクールの講師の方が言っていましたが、「すごく珍しいことじゃなければ、どんな仕事でも年収1000万円は行ける」とのこと。

例えばゴキブリ専門家でも、たぶんいけるって言ってました(笑)

私も同じように考えていて、月収100万円とか、年収1000万円であればどんなことをしても(ニッチ過ぎるのは除いて)稼ぐことができると思います。

 

だから、お金を稼ぐために大事なことは自分が続けられるか、その仕事を楽しんで深く知識を学んだり技術の習得に時間をかけることができるかだと考えています。

本業だと言えることに、しっかり時間を使っていけばお金は稼げるようになります。

一番ダメなのは、仕事をしているにも関わらずその仕事に集中する時間を継続的に作らないことです。

 

私も実際に何人か、お金の稼ぎ方を教えたことがありますが、自分と仕事に深いつながりを感じている人は、何を言わなくても勝手に調べて勝手に成長していきました

逆に、「お金を稼げれば何でもいい」と言ってしまう方は、面倒なことや難しいことが少しでもあると、行動を起こすのに躊躇します。

恐らく、仕事自体に楽しさや責任感を持っていないので、なんとかその問題に取り組まなくてもいいような理由を探しています。

 

まずは、自分とのつながりが深いと感じられる仕事を見つけることが重要です。

仕事や、大きな目標を自分の欲求を根拠にして見つける方法がありますので、以下の記事を参考にしてください→やりがいある仕事の選び方

仕事が決まったら、クラウドソーシングサイトやCtoCサービスサイトに登録して、さらにお金を稼ぐための土台作りをしていきましょう。

 

LPを1枚用意しよう!それだけで何でも売れる!!

LP(ランディングページ)さえあれば、あなたの商品やサービスを販売することができます。

ライティングでも、デザインでも、家事代行でも、民泊でも売れます。

サイトだけに頼らず、自分のLPを持つことから始めてみましょう。

 

LP(ランディングページ)とは商品を販売するためのページのことを言います。

LPをまとめたサイトがありますので、参考に見てみてください。

【LP ARCHIVE】

 

LPを作るには、ライティングのスキル、WEBページ制作のスキル、デザインのスキルなどが必要です。

自分でやるのもいいですし、少しお金をためてクラウドソーシングサイトを利用してお願いするのもいいと思います。

できないのであれば、お願いしてしまった方が早いです(笑)

 

ただし、どんなLPが良いLPと言えるのか、スキルはなくとも知識だけは持っておかないと、外注しても良い結果が出ないことがありますのでご注意です。

私の場合は運送業のサイトのTOPページがLPになっていて、ブログを読んだ人がトップページを確認して、予約や契約の連絡をくれます。

LPさえ用意しておけば自分の商品を販売する準備は整います。

 

ちなみに、商品を作ってからLP?LPを作ってから商品??と悩んでしまった人はこちらの記事を読んでみてください→商品開発アクセスを100%売れる商品を作る!LP制作と商品開発の同時テスト起業

 

集客できない?Google広告を使ってみよう!

LPを作っても誰にも見てもらえないのでは…と躊躇してしまう人も多いはずです。

というか、ほとんどの方が「どうやって集客するの?」と疑問に思うはず

 

そこはシンプルにGoogle広告を使いましょう。

 

任意の検索キーワードで検索された場合に、検索結果の上部に自分のLPのリンクが表示されるサービスです。

ちなみに、とても安いです。というか、安く設定すればいいだけ

競合が多いと高くなりますが、はじめは「売れるかどうか」の確認をするだけでも、やってみる価値はあります。

 

ちなみに、Google広告で少し課金(500円/月くらい)しておくと、キーワードプランナーというツールが利用できるようになります

キーワードプランナーを使うと、どんなキーワードがどれくらい検索されているかわかるようになります。

私もキーワードプランナーを使うためにこのサイトの広告を出していますが、1日50円で毎日2~3くらい読者さんを連れてきてくれるのでちょっとありがたいです(笑)

 

それくらい気軽にアクセスを持ってくることができますので、まずはGoogle広告を使ってお客さんを集めてみましょう。

赤字になったとしてもどんなお客さんが買うかを導き出せるので勉強になります

 

また、単価が高く、競合の少ない商品を販売するならGoogle広告だけでも利益を出すことはできます。

1番最初に覚えておきたい集客方法ですね。Google広告を使ってLPに人を集めてみましょう。

Google広告

 

大好きなものについてブログを書こう

もうひとつ大事な集客方法です。

仕事や好きなことについては、とにかく文章にして情報を残しておきましょう。

その情報が必要な人が検索をして、あなたのブログにたどり着きます。

 

もし、その記事に先ほどのLPへのリンクが貼ってあり、お客さんにとってとても興味があるものだったらお客さんはLPを見て、商品を買ってくれます

ブログの内容と商品の内容が近いものだったら、商品が売れるのもおかしな話ではありませんよね?

 

ちなみに、ブログはしっかり読者の悩みが解決するように書くことができれば、ちゃんとアクセスが集まっていきます。

難しいことを考えずに、「こんな悩みを持っている人が多そうだから、記事にして書いておくか」程度の考えでOKです。

自分が悩んだこと、ぶつかった問題の解決策を記事にしておいておけばたくさんの人が集まってくるようになります。

その人たちをLPに誘導することができれば商品はどんどん売れていくようになります

この方法だと、ブログの運営費用(年間1万円程度)しかかかりませんので、めちゃくちゃ費用対効果が高いです。

 

ただし、他人に外注するのが難しいです。

なぜなら自分が悩んだことや、ぶつかった問題の解決策って、自分しかその気持ちはわからないことが多いからです。

概要だけ作って、魅力的な文章を書いてくれる人にお願いするという感じがいいかもしれませんね。

ブログを書くことで集客が成功すると一気に収入は増えていきますので、おすすめです^^

 

ここまでできればお金が稼げる!

  1. LPを作る
  2. Google広告(ネット広告)を使う
  3. ブログを書く
  4. 記事からLPへの導線を作る

この4つができればかなり大きなお金が稼げるようになります。

 

ただし、この仕組みを作るのはかなり大変です。

できるだけ自分にストレスがかからないように、時間をかけて、のんびり作っていくのがいいと思います。

 

ちなみに、集客での失敗は「自分からやめた時」だけです。

ネット広告に費用を使いすぎて、お金が無くなったなんてこともあるかもしれませんが、そうしたらブログでやっていけばいいだけですから、結局失敗はあり得ません。

 

でも、「これは無理だ」とあきらめてしまったらそれは失敗です。

ほとんどの人が途中であきらめたり、飽きてしまったりして、大きな結果が出る前に辞めてしまいます。

まぁ、それくらい集客は大変だから、上記のようなサイトが流行するんですけどね。

 

簡単だと考えたり、頑張れば短期間でできると考えたりせずに、

「じっくり時間をかけさえすればできる」

と割り切って、毎日1時間~3時間を続けていくことが大事です。

自分に言い聞かせるようになってますが、経験者は語る…ということで(笑)

 

かなり人生変わりますし、お金を稼ぐことに関しても楽になっていきますので、ぜひここまでの「さらにお金を稼ぐ方法」をやってみてくださいね。

ご質問があればお気軽にどうぞ。

 

雇用されずに稼ぐ

こうしたサイトが流行しているのは、雇用されずに稼ぐということが一般化してきているからです。

今までは、

「良い大学行って、いい会社に入る」

というのがエリートコースだったのかもしれませんが、この形は1990年代から一気に崩れ始めました。

もちろんそれはネット普及があったからですね。

ここからは、雇われずにお金を稼ぐということについて深くお話していきたいと思います。

 

雇用されずに稼ぐ力は必要か?

雇用されずに稼ぐ力の必要性が論じられることが多くなってきましたが、結論から言えば必要ではありません。

誰かが使った企業で働いて、生活ができて、自分の人生に満足ができるなら別に起業したり独立したりする必要は無いと思います。

実際、雇われて働いて、楽しくやれるんだったら私はそっちの方がいいとさえ思います(笑)

自分の知識やスキルを磨きながら、稼げている企業&自分のやりたいことができる企業に籍を置くだけでいいわけです。

 

逆に、雇われるよりもお金がほしいとか、普通じゃ嫌だって人には、雇われずに稼げた方がいいですね。

例えば、私の場合は時間通りに毎日同じ時間に起きて、会社まで満員電車で移動するというのがどうしてもできなかったので起業しました

たくさん稼ぎたいという気持ちも強いですが、満員電車やスーツに対する嫌悪感に比べたらはるかに小さいですね(笑)

あと人づき合いもかなり少なくていいので。月1回誰かに会えば満腹です(笑)

 

どうしても雇われて働くことができない人というのは一定数いると思うんです。

だから、すべての人に雇われずにお金を稼ぐ力が必要だとは思いませんが、会社で働くのがストレスで死にたくなっちゃうような人にはあったほうがいい力だと言えます。

 

スタートアップ起業に精通している人なんかがよく言ってますが、奇抜でちょっと狂っているくらいのアイデアの方が稼げる可能性があるようです。

なので、雇われずに働くことに興味が無い人は、遊びでビジネスをやって、「失敗しても笑えるからOK」くらいの気持ちだと周りが面白がってついてくるのかもしれません。

なんにしても、せっかく起業や独立をするなら結果だけでなく、楽しさややりがいが持てる仕事を目指すのが成功の秘訣ですね。

雇用されずに稼ぐ力は必要ありませんが、自分で稼ぐのは誰にとっても楽しいものだと思いますので、リスクやストレスが無い程度に取り組んでみるべきことだとは思います。

 

「日本人は自分で稼ぐ力が無い」というデタラメ

「自分で稼ぐ力無い」ということ自体思い込みだと思います

近所のおばあちゃんの家事を助けてお小遣いもらいながら、時給平均1000円の目標って難しいですかね?

タンスの移動をしたいとか、買い物の代行とか、ちょっとした介護とか。

スキルは必要ありませんので、人柄とか、身なりとか、ちゃんとしてれば行けると思います。

 

問題は、「自分で稼ぐのは難しい」という思い込みが蔓延していることですね。

起業家とか、社長とか、そういう肩書だけですごい人みたいなのは、もう時代遅れです。

ここまで書いてきたことをしっかり実践したら年収1000万円に到達するわけですから、法人化すれば社長です。

 

ちなみに、年商4000万円になると企業としては8万番です。

年商ですよ?年収ではなく。

それで8万番って、まだまだ上が大量にいますよね。

 

年収1000万円になると222万人だそうです(笑)

全体が5000万人弱なので25人に1人くらいですね。

※こちらから抜粋

 

すごいですか?真面目に働いてるかどうか程度の違いでしょう(笑)

 

つまり、自分で稼ぐ力が無いというのはデタラメです。

自分にはすでに稼ぐ能力やスキルがある、それがどんなやり方かを知らない、というだけです。

25人に1人がとてつもない頭脳の持ち主ということはあり得ないでしょう。

やり方を知ってるか知らないかの違い、あとはちゃんと行動するかどうかの違いです。

 

編集後記

クラウドソーシングサイトやCtoCサービスサイトが増えているとは感じていましたが、改めて調べなおしたらとんでもない数になっていました^^;

この記事では取り上げませんでしたが、公開はされているけどすでに使われていなかったり、新規登録ができないサイトもたくさんありました。

興隆の時代が終わって、使いやすいサイトだけが残ったという印象です。

今使われているサイトは恐らく5~10年は使えるんだと思いますが、時代が変化するスピードも早くなっているのでいつ終わるかわかりません。

 

しかし、スキルや知識を身につけておけば、時代が変わってもお金を稼ぐ手段となり得ます。

今できること、やりたいこと、長く続けられそうなことを少しでも人の役に立つ形でやっておくことが、後々実績となって働きやすい環境を作ってくれるはずです。

雇われずに稼ぐには、早く始めた人、長く続けた人、時間をかけた人、が断然有利です。

この3つの視点を持って、生涯やっていけることを見つけて、すぐに行動してしまった人の勝ち!ということです。

それではまた次回!

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール