起業

起業するのに決意はいらない!今すぐ行動を始めるための考え方

Q:どうすれば起業する決意ができますか?

A:起業は他人が喜ぶアイディアを形にすることなので、決意はいりません。※最低限の利益が出る仕組みは必要!

ということで、今回は起業する決意ができない方に向けた内容です。

  1. どんな考え方をすれば起業する気になるのか
  2. 起業する決意ができない原因はどこにあるのか

このあたりを詳しくお話していきます。

 

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起業とは「他人が喜ぶアイディアを形にすること」

起業の手順をすごーくエッセンシャル(2段階)に説明すると、

  1. 他人が喜ぶアイディアを貯め込む
  2. 実現可能なものから形にしていく

以上です(笑)

最低限の利益を出さないといけないという部分もありますが、他人が喜ぶことができれば自然に利益が生まれます。

利益が大きくなれば税金対策で起業しないといけなくなります

 

お金があれば税理士さんや、法律関係に詳しい方々に力を借りることができますから、知識がなくても法人化はできます。

後から学んでいけばいいし、やらなきゃいけないことになるので学ばなくても勝手に身に付きます。

 

これだけわかったらすぐに行動できる人もいて、そういう人は勝手に成功していきます。

 

しかし、この記事を読んでいる方はおそらく…

  • 自分には他人よりも優れていることがない
  • やりたいと思えることがない
  • お金が無いからできない
  • 時間が無いからできない
  • 協力してくれる人がいないからできない

などなど、起業できない理由を考えるのがとても上手で、どうしても1歩踏み出せないor最後までやり通せないんだと思います。

もう少し詳しく起業までの考え方を見ていって、最後に起業の決意が持てない原因と対策を解説します。

 

起業までの5つの手順をおさらい

エッセンシャルに言えば手順は2段階だったのですが、もう少し詳しく5段階で説明します。

  1. 自分がやりたいこと(わかっちゃいるけどやめられないこと)を1日3時間以上やる
  2. ビジネスアイディアを貯め込む
  3. すぐに実現できそうなことから始める
  4. やりたくないけどやるべきことを1日30分以上やる
  5. 習慣化する

これは以前記事に書いた「起業するために必要な5つの手順」です。

 

一番重要なのは「1.自分がやりたいこと(わかっちゃいるけどやめられないこと)を1日3時間以上やる」です。

やりたいことなんてないよ~って人は、やりたいことを「やっても意味ないこと」とか「やり過ぎちゃダメなこと」とか「やめた方がいいこと」という認識をしています。

わかっちゃいるけどやめられない

ってやつです。

 

結論から言えば、それをやってください(笑)

それが才能です。

時間をかけられること、時間を忘れて取り組めること、才能とはそれを指します

ギャンブルだろうと、ゲームだろうと、アニメだろうと構いません。

お金がなくてパチンコ好きなら1円のやつとかあるじゃないですか。競馬なら1レースで500円までって決めるとか。

好きならとことんやってください。

時間をかけて夢中になることで知識とスキルを身につけましょう。

 

ただし、注意すべき点があります。

風呂・食事・睡眠などの生活に必要な行動と、家事や最低限の仕事を欠かさないことです。

これができないと好きなことを続けられません。

生活に必要なことは、毎日やりたいことをやる前にささっと片付けるとやりたいことに集中できる環境を作ることができます。

 

また、起業のアイディアが生まれて、それが運よく今すぐできそうなことでも、やるべきことをおろそかにしていたら形になりません。

これが「4.やりたくないけどやるべきことを1日30分以上やる」「5.習慣化する」という手順です。

簡単に言えば、朝いちばんに30分以上アイディア実現のための「やりたくないけどやるべきこと」をやる習慣をつければOKです。

起業においてこの部分だけが仕事です。

この記事も現在午前6:30、1日の始まりに書いています。これが終わったら好きなことします(笑)

 

簡単に説明しましたがここまでが起業の手順です。

詳しくは、起業するために必要な5つの手順【起業テンプレート】の記事をご覧ください。

 

起業する2つのタイミング

起業をするタイミングについては2つの視点からお話しないといけません。

1つ目は、法人化(会社を立ち上げる)するタイミング

2つ目は、活動を始めるきっかけです。

おそらく、この記事でお伝えすべきことは「2つ目の活動を始めるきっかけ」だと思いますのでそちらを詳しくお話しますが、まずは1つ目から。

 

法人化して会社を持つタイミング

法人化するタイミングは、「アイディアを形にし続けてお金になったら」です。

詳しい話をすると、売り上げが1000万円超えたら~とか、利益がどうとか、税金がどうとかあるんですけど、簡単に言えば十分な利益が出たときに法人化すればいいですね。

 

ただ、「十分な利益」という言い方をすると、起業したい人は「じゃあ利益を出そう!」という中身の無い目標を立てがちになるので、

「アイディアを形にし続けてお金になったら」

という言い方が一番しっくりくると思います。

上記の5つの手順とも相性の良い言い方です。

 

起業に関する活動を始めるタイミング(きっかけ)

メインはこちらです。

生まれたアイディアを「形にするぞっ!」と活動を始めるきっかけが欲しいという場合のお話です。

「活動を始める」ということに対して、決意が無いといけないような気がしますよね。

 

しかし、決意が無いと始められないようなアイディアを実現するのは、自分にとって大きすぎる&難しく過ぎる目標です。

「3:すぐに実現できそうなことから始める」という手順をぶっ飛ばしてしまっています。

 

始めるときはできるだけ小さなアイディアからです。

小さなアイディアを実現し続けるだけでも、法人化しないといけないくらいの収入になります

それくらい、アイディアを実現することには強いインパクトがあります。

 

例えば、私はブログの運営についてすごく興味を持った時期があって、「やりたいこと」として勉強していました。

せどり(古本転売)で独立した後、何か他の事業を立ち上げようとしたときに、運送業の仕事を見つけました。

そこで「運送業+ブログ」のアイディアをひらめき、すぐに実行できると思ったのでやってみました

この過程に決意をしたタイミングはありません

出来そうだ、やれそうだ、利益が出そうだ、と強めに信じることができたので始められたんですね。

 

自分にとって「運送業+ブログ」は、大きすぎず・難しくない、理想的な取り組むべきアイディアだったということです。

 

起業のための活動を始めるために大事なことは、

  1. アイディアをたくさん生んで、保存しておく
  2. 今すぐできることからやってみる

この2つです。

この手順なら決意はいりません

 

ただし、先ほどもお伝えした通り、アイディアを実現するには「やりたくないけどやるべきこと」というのがいつでも付きまといます。

やりたくないことは長時間できませんから、習慣化して毎日少しずつやりましょう。

私もブログはやりたいことではありませんから、毎日1時間しかやりません。

それでも3年続けたら300記事以上書けますから、かなり大きな影響力をもつサイトを作ることができます。

 

「やりたくないことに挑む」という観点からしても、今すぐできる・簡単にできるという意識を持てるアイディアから取り組むべきだと分かりますね^^

そうすれば決意はいりません

 

アイディアがお金になるまでの具体的な流れ

ここでアイディアを形にして、お金になるまでの具体的な流れをご説明します。

 

まずは、やりたいことを長時間やって知識とスキルを蓄えて、それに関するアイディアを貯め込みます。

他人が喜ぶようなアイディアをたくさんため込んでください。

 

次に、小さくて簡単なアイディアからどんどん形にしていきます。

1日でできること、1週間でできること、1か月でできること、これくらいの規模でどんどん形にしていきます。

 

形にしたアイディアは、

ココナラ、ヤフオク、メルカリ、ミンネ、ランサーズ

などのフリマサイトやアウトソーシングサイトで販売しましょう。

すでにお客さんがいるサイトで販売をしてみて、売れるかどうかを確かめます。

商品でも、サービスでも、小物・情報・コーチ・プログラミング・ライティング、何でも販売できますから、適切なサイトに商品を登録してみてください。

 

次に、ブログでもSNSでもホームページでもいいので、自分の情報を発信する場所を作りましょう。

活動の経緯や記録をしていく場を作り、情報を発信していきます。

すると、だんだん人が集まってくるようになります。

 

ビジネスは「関係づくり」です。

自分とお客さんとの関係ができたら利益が出ていることになります。

つまり、人が集まれば利益が生まれる、これが基本です。

 

ここまで来れば、自分のサイトで広告を貼ったり、商品やサービスの販売ができます。

自分のサイトでも、paypalや銀行振込を使って集金することは可能です。

 

以上です。

…具体的すぎる話ですね^^;

具体的すぎる話は人が逃げちゃうので避けてはいますが、ちょっと公開してみました。

個人での起業はこれくらいの活動で年収1000万円をポンとこえていきます。

 

ここまで話しても、起業する決意が持てない、活動を始められないという方はたくさんいると思いますので、次の項で行動ができない原因と解決策をがっつりお話します^^

 

起業する決意が持てない6つの原因と解決策

起業する手順がわかったところで、本題の起業する決意が持てない原因と解決策についてお話していきます。

起業するのに決意はいりませんので、正確には「起業するための活動を始めることができない原因」ですね。

起業の5つの手順をそのまま実行すれば起業できるのですが、実行できない人も多いのです。

なぜ実行できないか、その原因は6つあります。

  1. 取り組もうとするアイディアが壮大過ぎる
  2. 手持ちのアイディアが少なすぎる
  3. 外部からの刺激を避けている
  4. 「やりたくないけどやるべきこと」を避けている
  5. 商品やサービスを販売する方法を知らない
  6. 他人の成功を評論してけなしている

それぞれ詳しく解説していきます。

 

起業できない原因1:取り組もうとするアイディアが壮大過ぎる

これは上でお話した通りです。

実現しようとするアイディアが大きすぎる&難しすぎることが原因で、活動を始める気になれないパターンです。

 

簡単に言えば、

①2km先のパン屋のカレーパンを食べよう!

というアイディアと、

②フランスの高級レストランで食事をしよう!

というアイディアではかなりの差がありますよね。

 

この話をすると、「パン屋でカレーパン食べるなんて決意が必要ないの当たり前じゃん」って言う人がいます。

この記事で言いたいことは、「決意がいらないからいいんじゃないか!」ってことです。

決意が必要なアイディアばかり追い求めるから、いつまで経っても起業に関する行動ができないわけです。

だったら「パン屋のカレーパン食べに行く」くらいの軽いものから始めれば、決意なんかいらないよという話です。

 

起業に関して言えば、小さなアイディアでも実現していくにしたがって、利益と影響力がどんどん増していきます。

すると「フランスのレストラン」みたいな大きなアイディアでもすっと実現することができるようになります。

 

だから、まずは小さいことから始めて、利益と影響力を増やしていきましょう。

これなら絶対に決意はいりません。

 

起業できない原因2:手持ちのアイディアが少なすぎる

小さなアイディアに取り組もうとしても、適切なアイディアが無いという場合もあります。

手持ちのアイディアが少なすぎる場合です。

 

大きく壮大なアイディアがあるとき、それに固執して他のアイディアが出て来なくなる場合があります。

「私は、たとえ大変で難しくても、このアイディアを実現したいんですっ!」

はい、それはそうしたらいいですが、今のあなたでは無理ですよ、という場合がとても多いんですね。特に起業したい人は。

 

壮大なアイディアを実現するために、小さなアイディアの実現を積み上げていくという意味です。

壮大なアイディアに取り組む準備として、小さなアイディアをたくさん生み出す必要があるってことです。

 

大きなものは手順を踏まないと実現できません。

思い付きで焦って、すぐにこれを実現させたい、という気持ちもわかります。

ただ、それができるなら今までにもうやってるはずです。できる人は天才くんです。

みんなそれができないから勉強したり、手順を調べたりするわけです。

 

大きなアイディアが見つかったら、それを実現するために小さなアイディアも見つけましょう

アイディアはたくさんあるほどいいです。

 

起業できない原因3:外部からの刺激を避けている

アイディアは自分の内側からは絶対に出てきません

外の世界、あるいはネットなどの仮想世界など、人と接することで生まれます。

 

自分の部屋にこもって、頭の中で

「う~ん、何か良いアイディアは無いかな~」

って考えても、1~3つ出てきたら良い方です。

 

何度も言いますがアイディアはたくさんあったほうがいいです。

大量のアイディアを生み出すためには、外に出て刺激を受けて、意識や集中をあっちこっちに飛ばす必要があります

誰が困っていて、みんなが何を見ていて、どこに集まっていて、何を欲しがっているか…

こうした情報からアイディアが生まれます。

 

「わかっちゃいるけどやめられない」というようなやりたいことが見つかったら、それに関するイベントに参加してみましょう。

関連するものだったら何でもOKです。

とにかく触れてみて、何かを感じたら小さなアイディアがポンポン生まれるはずです。

 

また、同じことが好きな人と交流することで、人脈を広げて、周りの人が何を考えて、どう感じているのかを理解しましょう。

そこにアイディアが眠っています。

 

自分の内側からアイディアを生み出すのは限界があります。

面倒でも、外側からの刺激を自分から受けるように動いてみてください。

外からの刺激でアイディアは一気に増えていくはずです。

 

起業できない原因4:「やりたくないけどやるべきこと」を避けている

実現を目指すアイディアが決まったら、やりたいことばかりやっていられなくなります。

アイディアを実現するために必要なことを紙に書き出してみると、「やりたくないけどやるべきこと」がたくさん出てくるはずです。

 

やりたくないことが出てきたときに、

「うーん、どうしてもやる気になれないなぁ」

と考え込んでしまうと深みにはまってしまいます。

やる気やモチベーションを出すにはどうすればいいか調べたり、行動力について調べたり…

※調べる過程自体はいいことなんですけど、時間がかかるので挫折しがち^^;

 

やりたくないことは、やりたくないんです。これはどうしてもやりたくない

それに対してやる気なんて出ませんし、行動力とは関係なくやりたくないわけです(笑)

 

だったら、やりたくなくてもやるしかない。

 

やりたくないことを続けるには、毎日短時間だけコツコツとやるしかありません。

できるだけ1日の始まりにだだっと終わらせて、あとはその日1日やりたいことを好きなようにやればいいという状態にするのがいいですね。

 

朝、予定より1時間早く起きて、「やりたくないけどやるべきこと」に取り組みます。

パソコン作業なら、部屋の電気を消して、カーテンを閉めて、耳栓をして集中です。

1時間集中。これを毎日続けます。

習慣化すればだんだん嫌だと感じなくなります。早起きくらいですかね、嫌だと感じるのは(笑)

3年続いたら周辺の環境(収入や影響力)は別世界になっているはずですよ^^

 

起業できない原因5:商品やサービスを販売する方法を知らない

アイディアを形にできても、商品やサービスを販売する方法知らないとお金を受け取れません

誰にも知ってもらえなければアイディアを形にしても意味がないですね。

 

一番簡単なのは身近な人に紹介する方法です。

必要そうな人を探して、直接提供します。

始めは無料で近しい人に使ってもらっていいと思います。

使う人が増えたら有料にしていきましょう。

 

口コミだけでやるのは時間がかかり過ぎますから、ネットも使いましょう。

簡単なのは、ココナラ、メルカリ、ミンネ、ランサーズなどのポータルサイトです。

これらのサイトを使って商品やサービスを販売してみましょう。

 

最終的には、ホームページ、ブログ、SNSで自分から情報を発信して人を集めましょう。

ネットで個人で決済ができるpaypalなどのサービスでカード払いにも対応できます。

これができるころには、起業しないと税金やらなにやらもったいなくなりますから、法人化ということになります

 

起業できない原因6:他人の成功を評論してけなしている

他人が成功しているのを見るとムカつく時ありますよね?

ありますよね??????

まぁ無い人もいると思うんですけど、以前の私はかなりムカついてました(笑)

 

何かと理由をつけて、評論して、否定をするわけですが、よくよく考えてみると

自分がやっていることや、興味のあることで先に成功した人

に対してよくムカついている、という感じがする場合はアウトです。

 

評論してけなしたり否定をしてしまうと、その人と同じ行動が取れなくなります

本当はただ「うらやましい」だけでそれを言ってるのかもしれません、ってかそうなんです(笑)

 

否定すれば否定するほど、

自分が欲しいものを得られる行動の選択肢

がどんどん少なくなってしまいます。

 

その結果、なぜかいつも難しい方法を選んだり、遠回りなやり方をしたり、ちょっと行動しては大変だということに気づいて挫折したりします。

先に成功した人と同じ行動を取れば、同じような結果がでるはずなのに、否定してしまったばっかりに同じ行動がとれないんですよね。

 

これに対する対処方法はとても簡単です。

成功している人をみてムカついたら、思い切って

「うらやましいっ!」

と声に出して言ってみてください。

 

高級車とか見てムカつく人多いと思います。

「高級車乗るやつってなんで運転荒いんだろ?ムカつく~」

ではなく、

「うらやましいっ!」

って言ってしまえば楽です。

 

荒い運転はダメですけど、高級車に乗りたい気持ちと荒い運転を嫌う気持ちは別です。

実際、よく考えたら高級車が目立つだけであって、普通の車だって運転荒い人たくさんいますからね。

 

うらやましいと思う気持ちは大事です。

その方向にまっすぐ進めるように、自分の気持ちをしっかり理解しておくべきです。

 

まとめ

ということで今回は以上です。

 

起業に決意なんかいりません

やりたいことをとことんやって、外から刺激を受けてアイディアを貯めて、今すぐできることからコツコツとやっていきましょう。

続けることができれば、いつか起業しないといけない瞬間が訪れます。

 

要約すれば、アイディアを形にする、それだけでOKです。

今すぐできるアイディアからどんどん形にしてください!

それでは!

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール