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ブログを検索上位に表示させる記事の書き方【2019最新版】

今回はブログの記事を上位表示させる方法についてお話します。

私の最近の実績ですが、去年くらいまでゲーム実況のやり方のサイトを運営していて、1000以上のキーワードで10以内を獲得し(3位以内が500以上)、毎月20万PV程度のアクセスが集まるようになりました。

なかなかうまくいっていますね^^

 

さて、上位表示する秘訣ですが、本当は「お客さん目線で、困っていることを理解して解決してあげる…」とかが正しいんだと思いますが、ちょっと私には難しくて無理なので(笑)

主観的な方がわかりやすいですよね。

 

結論から言いますと、

キーワードに対する必要な回答を集めて、自分の意見や体験を交えて、できればおもしろく書く

って感じです。

これだけの説明で理解できたら私が頑張ってきた何年かが無駄になりますから、もうちょっと詳しく解説していきますね(笑)

 

検索で上位表示されるためにやるべきこと

書くことを決めるのを「キーワード選定」と言いますが、今回はその後の書き方ですね。キーワード選定については別記事で詳しくお話します。

結局「ユーザー目線」というのが大事なポイントになります。よく聞く言葉ですね。

 

理想的なユーザーの体験は以下です↓

  1. Googleでキーワードを入力して検索
  2. 悩みや疑問が解決しそうなタイトルを選択
  3. 悩みや疑問が解決できる知識を得る
  4. ※わかりやすく、面白いほど知識を得るのが楽!

ということで、上記のような体験ができる記事を書けば良い、ということになりますね。この記事もそうなるように書いています。

この体験をユーザーにしてもらう条件を一つずつ具体的に見ていきましょう^^

 

「助かった~感」(ニーズにマッチさせる)

あるキーワードで検索してきた人の悩みを完全に解決してあげる記事を書きます

当たり前のことですが、これが一番大事です。

ひとつのキーワードでも悩みの方向性が複数ありますから、それらもカバーした内容にするといいですね。

 

読者さんのニーズは自分で考える必要はありません。

自力で漏れなく隈なくニーズを洗い出すのは無理がありますからね(笑)

特定のキーワードで検索してみて、上位10サイトくらいを読みながらどんな内容を書いているか調査してください。

上位10サイトは、現在そのキーワードで検索してきた人にとって価値が高いと感じてもらえているサイトなので、ニーズをしっかりカバーしているはずです。

まずは上位10サイトの内容の骨組みだけまとめていきましょう。

もちろん、まったく同じ内容を書いたり、文章をパクったらだめです(笑)

あくまでも題材やテーマをまとめていきます。

 

こういう話すると「いや、私は自分の考えでオリジナリティの高い記事を…」とか言う人いますが、それはそれ。これはこれ。

ニーズを理解するのは最重要項目、最優先項目です。

骨組みだけでもニーズにマッチさせないと、絶対に上位表示させることはできません。

 

情報量(文字数)

これは悪しき風習だと思いますが、やっぱり文字数が多いと上位表示されやすいですね。

今はそうなってるので、それに習ってできるだけ長文で書きましょう。

 

ただし、今後GoogleのAIが発達したら、かさ増しをしているような文章は検索ランキングからはじき出されるでしょうね。

長文にするにしても必ず内容の厚みや情報量を意識してください。

できるだけ広いニーズをカバーできる記事を書いて、読者さんには目次で自分の悩みに合致する部分を読んでもらうようにするといいです。

それができればAIが発達しても、長文で多くのニーズを解決できる記事だと認識されるはずです。

 

特にビッグキーワード、ミドルキーワード(検索数が多い抽象的なキーワード)の場合は、そのキーワードから必要とされる回答が多肢に渡ります。

例えば「そば屋 おいしい」とかで検索した場合、地域が特定されていないので47都道府県、各地域のおいしいそば屋大辞典みていな大量の情報が必要なページが最適になりますよね?

※もちろん、Google側で検索した人がいる場所を特定できればいいんですけどね。

抽象的で検索数の多いのキーワードを狙うなら、それなりの文字数が必要になるはずです。

 

逆に、3語とかの複合キーワードなら3000文字以内でも上位表示される可能性があります。

ニーズが特定されれば、記事の内容も絞り込めますから当然ですね。

つまり、とりあえずユーザー目線で進めれば、自然と文字数も決まるでしょうと言う話です。

 

ただ、検索ボリュームの多いキーワード狙うなら情報量を増やしてください。

私が最近書いている記事も1万文字以上が基本で、多いのは2万文字以上です。

ボリュームの小さい書籍が6万文字程度ですから、我ながら異常だとは思いますが…(笑)

 

単純に「おもしろい」こと

せっかく読むなら面白い記事の方がいいですね。

わかりやすいとか、おもしろいとか、その記事を読んでいる時間が苦痛にならないようにしてあげるとユーザーは嬉しいです。

 

ただし、現状「面白さ」を追求すると検索上位になってしまう傾向にあり、読者を楽しませるだけの記事が量産されています。

これは今後AIが発達すると淘汰される可能性がありますので注意です。

面白く目立てば検索上位になるのは事実ですが、書いた記事が今後も上位表示されるとは限らない、というかGoogleの思想とは離れているので危ないです。

 

例えば、「仕事ができない人」というテーマの記事で上位表示されているものを確認してみてください。

ニーズで言えば「仕事ができない原因を知りたい」や「仕事ができない人の行動や特徴が知りたい」ということになります。

しかし、上位表示されている記事は、会社の嫌な同僚や上司の「あるある」みたいな話がとても多く、読んでいると「あぁ~そういう人いるいる!(笑)」という感じでただ面白いだけ…。

悩みを解決するつもりで記事を読み始めたら、ただ読んで楽しむことに夢中になってしまうのです。

 

Google的には、「仕事 できない」で上記の記事を表示したら、読者が時間をかけてじっくり読んでいるようなので、質の高い記事であると認識して上位表示します。

いくら面白く記事を読んでも悩みは解決されないのですが、現状は面白いだけで上位表示されやすくなるということです。

これは「興味を持たせたら良い」、転じて「目立ってれば良い」ということにもなります。

 

私としては、ニーズにマッチしていることが前提で面白さをプラスしてあげるのが良いと思っています。

記事の質を測定するための高度なAIが開発されたときに「おもしろいけど、悩みは解決しないね」と判断される可能性が大いにあるからです(笑)

先にニーズにマッチしたあらすじを作り骨組みにして、そこに面白さを追加していくといいですね^^

 

オリジナリティ(自分の意見・体験)

ネット上にあることを、言葉を変えて書くだけでは意味がありません

「検索ランキング」という市場の中で、同じものが出てきてもそこに価値は見出されないのは考えてみれば当たり前のことですよね。

 

逆に、あなたが検索上位の記事を読んで「ん?それは間違ってないか?」「もっと良い方法があるのに」と思ったら、あなたはそれについて記事を書くべきです!

また、情報が足りていないなぁって思うことがあったらそれも書くべきですね。

 

簡単に言えば、まだネット上で知ることができない知識や考えがあるなら記事を書くべきだということになります。

 

あとは、画像を追加して他のサイトよりもわかりやすくしたり、面白い文章で読みやすくしたりなどの加工も重要です。

 

ちなみに私の場合は考え方や、解決方法が他人とは違うことが多いので記事を書くのが苦ではありません(笑)

万人に当てはまらないことを言ってるときもありますが、特定の人にはがっつり刺さる内容になっていることもあって喜ばれます^^

 

つかだ流!記事を書く手順

ここからは実際に記事を書く手順を解説していきます。

完全に自己流なんですが、良いと思う部分だけ参考にしてもいいし、やり方をパクる分には誰も損しないのでパクってください(笑)

何をするにもはじめはテンプレート必要ですから、マネしてみて、自己流を追求してみるのも面白いかもしれません。

 

そのキーワードで上位取れるか確認

まずは、特定のキーワードで検索ランキング上位を取れるか確認します。

 

とりあえず、Google検索でキーワードを入力し、上位10サイト=検索1ページ目にブログが3つ以上あればOK。

ポータルサイトや企業サイトばかりだったらブログの入る余地は無いのでやめておいた方がいいです。

 

次に、ざざっと上位10サイトの記事に目を通し、何か言いたいことがあったり、ちょっと内容が足りていないなと思えるかどうかを確認します。

記事を読んで、「へぇ~勉強になるなぁ」としか思えないようなら記事を書いたところで上位が取れる可能性は低いのでやめておいた方がいいです。

上記2つをクリアできていたら記事を書く準備を始めましょう!

 

上位サイトに物申せ!骨組みづくり

まずはキーワードに対する回答をリストアップすることから始めます。

内容の骨組みですね。ブログでは「h1」や「h2」で囲む「見出し」を作る感覚です。

上位10サイトを確認しながら、必要だと思う内容をメモしていきます。

 

ちなみに、私はnami2000という無料メモツールを使っています。

メモを階層で保存できる簡単なツールですが、すごく軽いし、シンプルで使いやすいです。

http://www.geocities.jp/my_ultraseven/mozart/_start.htm

すでに20年前に公開されたツールで、作者は現在63才とのこと。

私が使用を始めたのは、サラリーマン時代に先輩から「便利なツールがある」と教えてもらってからなので、もうすぐ10年使ってることになりますね(笑)

ぜひ使ってみてください^^

 

で、話を戻します。

内容の骨組みを作りながらぜひやって欲しいのが、上位サイトへの突っ込みです。

  • 「これはおかしい」
  • 「ここは説明が足りてない」
  • 「それは嘘」

などなど、思ったことを一緒にメモしておいてください。

これがあなたの個性となり、ネットに新しい価値を投下します。

 

もちろん、本文を書く時に「〇〇のサイトで△△なんて言ってますがデタラメです」なんて書かないでくださいね(笑)

読者は何のことかさっぱりわかりませんし、そのサイトの人を傷つけることにもなります。

あくまでも自分の記事の情報として、こうしたほうがいい、こういう知識がある、こうしてはいけない、と説明すればOKです。

 

自分の言葉で肉付け

骨組みができたら、できるだけわかりやすく、普段の話し言葉のように文章をつけていきましょう

ニーズに対する回答はしっかり書いていきますが、感情的な文章でかまいません。

 

リズムやノリが大事です。

まじめにやりすぎるとつまらない論文のようになり、知識は手に入るけど読むのが辛いものになってしまいます。

読者にとって、ネットの情報は気軽に摂取できるものという認識がありますから、話し言葉で軽い感じで書いていきましょう。

 

ただし、嘘や冗長すぎる文章は好かれません

同じ内容をダラダラと書き続けても、読んでいて疲れますしね。

 

文章は必ず自分の言葉で書いてください。

他のサイトの文章を貼り付けたり、単語や言い回しを変えてコピーするのはルール違反です。

単なるマナーではなく、Googleはすでにそのような違反を自動で見分ける力を持っています

誰の得にもなりませんので絶対にやめましょう。

 

見た目が楽しくなるようにブログに貼り付け

あとはご利用のブログサービスで記事を作成してください。

私はWordPressを使っています。

テーマはWINGというもので、これを使うと記事のデザインがとても簡単にできます。

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

これもぜひ使ってみてください。

 

ここまででブログの書き方は終わりです。

あまり気負わないで何記事も習慣のように書いていけば、どんな記事が上位になるのかだいたいわかるようになります。

 

SEOに関しては知識を仕入れるのも大事ですが、とにかく記事を書いて、どんな結果が出てくるかを確認していくのがいいですね。

記事を書かなければ何も起きませんし、読者のために書く気があればちゃんと上位表示されるようになりますから深い知識も必要ありません。

特にブログは!

 

SEOよりも専門知識

記事の書き方とかSEOとか勉強しまくって、記事を書いても上位表示できないことがあります。

それは、書いている記事のテーマに対して、自分の知識やスキルが薄い場合です。

 

ネット上に新しく記事を書くということは、何かしら新しい情報が無くてはいけません。

そのためには、自分がそのテーマに関して専門家となり、他の人が持っていないような知識や経験を持っている必要があります。

「クレジットカードのアフィリエイトが儲かるからやってみようか」と思ったところで、一度もクレジットカード作ったことない状態から始めたら、知識や経験の差がネット上の情報に追い付けないから、アクセスが集まり始めるのも時間がかかるのは当たり前ですよね。

 

例えば、私の場合ゲーム実況のブログを作っていました。

自分がゲーム実況やりたくて色々調べながら環境を作っていたのですが、ネット上の情報ではわかりにくすぎるし、情報が古いと感じました

そこで、現在のYouTubeやTwitchに適した配信環境の作り方をできるだけわかりやすく教えてくれるサイトを作れば、たくさんの人が喜ぶ!と思って作ったところ大きく広がっていきました。

 

自分が動いて、ネット上の情報では足りない、わかりにくいと思ったらチャンスです。

ちなみに、現在ではゲーム実況の環境構築をするための書籍をサイトで販売して自動的に収益を上げています。

 

半年は検索流入数を気にしないで習慣化を目指す

残念ながら、質の良い記事を書いてもすぐに検索ランキング上位に表示されるわけではありません

記事を作り始めてから3か月程度、ある程度の記事数を上げていくことで少しずつ検索に表示されるようになります。

 

3か月間の間は、Googleが内容を確認したり、試しに検索ランキング上位に表示してみたり、読者の反応を確認したりで、テストの期間になります。

このテストの期間は記事の検索順位が安定しませんし、まったく表示されない場合もあります。

記事の質が悪いのかなぁ…なんて心配になることもあります(笑)

 

しかし、時間を置くとひょっこり10位以内に入ったりします

ブログを作ってから半年くらいは、検索順位やアクセス流入数を気にせずに、どんどん記事を書くことを優先した方がいいです。

 

Googleさんはちゃんと評価してくれますから、のんびり結果を待ってください。

ブログは長期戦です。1日のアクセス数を追っても意味がありません

自分ができる最善を注ぎ込んで、じっくり結果を待つ。これの繰り返しです。

 

はじめての人は結果が出なくて辛くなると思いますが、辛くなったら我慢しないで取り組む時間を減らしてください

1日1記事とかノルマを決めないで、「今日はこれくらいならできる」という範囲で毎日少しずつ進めましょう。

短時間で爆発的な結果を出す人は魅力的ですが、止まるのも早いです。じっくりコツコツ長く続ける人が最強ですよ!

 

記事は比較されるもの!必ず競合より良いものを

ブログの記事は、検索ランキングという土俵で比較されるものです。

どんなに自分が頑張っても、真剣に取り組んでも、記事の質がすべてです。

気持ちがどうこうは関係ありません

 

比較されて、良いものが上に行き、悪いものが下に下がります。

この勝負で勝つ必要があります。

 

…と言うとかなり大変そうですが、意外とそうでもありません

性質上、後発が有利だからですね。

すでにネットある情報を参考にして良いわけですから、そこからさらに発展させた記事が書ければOKということです。

 

今まではネット上に何も無いということも珍しくなかったんですが、現在は検索すれば答えが出てくるというところまで来ています。

1つのキーワードに対して1000文字程度の記事で上位表示することは難しい状況になっています。

 

ただ、自分の好きなこと、詳しいこと、またネットを利用していて困った経験などを利用して、現在ネット上にあがっている記事の内容に新しい知識を追加して、ブログ記事に反映させれば勝つことができます。

そして、自分が書いた記事もいつか塗り替えられる可能性がありますので、リライトしながら戦っていく必要があります。

なのでブログのテーマは一生付き合えるものにしたほうがいいいですよ^^

今回は以上です!

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール