起業

起業するのに必要な経理の勉強【簿記は必須ではない】

起業するために必要な経理の知識は、どこまで外注するかで変わる。

①税理士にすべて頼む→財務諸表を読めるだけでOK

②記帳サービス→確定申告を自分でやる

③会計ソフト→全部自分でやる

起業の経理でやること

お金の出入りを記帳し、年に1度確定申告をする。

確定申告には”財務諸表(決算書)”を作成する。

財務諸表(決算書)とは以下3点のこと。

  1. 貸借対照表
  2. 損益計算書
  3. キャッシュフロー計算書

経理で最低限学んでおくべきこと

黒字でも現金がなくなると倒産する危険がある。

そのため財務諸表(決算書)を読める程度の知識が必要。

簿記3級程度の知識があれば読めるようになる。

 

ただし、試験を受ける必要は無し。あくまで知識があればOK。

経理の本を1冊読んでおく程度で問題なし!

おすすめの経理の扱い方

利益が出るまでは、登記しないで白色申告。

経理にかける時間、労力を最小限にして確定申告まで自分でやる。

利益が大きくなったら、登記して税理士にすべてをお願いする。

さらに大きくなったら経理担当を雇う。

 

とにかく経理に時間と労力をかけないようにするのがポイント。

経営者・起業家の仕事は利益を出すことなので、経理に時間をかけている暇はない。

起業の知恵袋【初心者用】に戻る

 

※関連リンク

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール