起業

注目されなければ死!「こっち見ろ!」から始まる独立・起業

どんなに良いことを言っても、どんなに良い商品を作っても、目や耳を傾けてもらえなければ話は聞いてもらえません。

なので、今回は注目を集める方法について語ります。

※もちろん良い商品を作ったり、ビジネスに本心から来る信念とかビジョンがなかったら、注目を集める意味はないのでこっちの記事も見てね→ビジネスはたった1つのタスクで成功する!4つのビジネス構成要素をすべてコントロールできる魔法の作業はこれだ!

注目の集め方を解説した動画はこちら↓

本文は以下から↓

「こっち見ろ!」って気持ちで注目してもらうのがビジネスの始まり

ビジネスは目立たなければ死です。

お客さんが話を聞いてくれる状態になっていないのに、ボソボソと良いこと言っても誰も聞いてくれません。お客さんをとにかく振り向かせて、話を聞いてもらえる環境を作ることがビジネスの始まりです。

ちなみに私は注目されるのが苦手(笑)自分の考えやアイディアを外的な影響から守ろうという気持ちが強すぎて、「注目しないでくれ〜」って思ってしまいます。

だから、昨日の記事その低評価は英雄の証だ!未来を作る人間が「アンチ」という宿命に必ずぶち当たる理由と対処法の内容を頭にぶっこんで、否定されても問題ないということを頭に刷り込み、今回の注目される方法につなげたわけです。もし注目されるのが苦手、目立つのが辛いという方は、いったん昨日の記事を見てください。

 

3段階の注目で長くお客さんと関係を持とう

注目は、大きく分けて3段階あります。

  1. 即時的注目
  2. 短期的注目
  3. 長期的注目

です。この3つの段階をお客さんに通ってもらうことで、自然にお客さんと良い関係を築いていくことができます。

人は論理より先に感情で物事を判断するって話はよく聞きますね。その先がまだあって、人は感情よりも先に無意識の反応で判断します。反応→感情→論理。これを覚えておくと話がスムーズになります。

 

即時的注目は、最初の一瞬です。例えば、近くでどかーんと爆発音がしたらそちらを見ますよね?夜空に大きな赤い光があったら「なんだあれ?」って思いますよね?それが即時注目です。

短期的注目は、自分に関係があるかを判断するタイミングからです。自分の意識に意味を取り込んで、この先関わる必要があるか?と考える感じ。

長期的注目は、関係を持った後、その関係を持続していく段階ですね。

 

現代のビジネスで即時的注目を集めるには「目を引くこと」が重要

即時的注目は、五感に訴えるのが基本です。

今でも都内を歩くと、出会い系とか漫画喫茶の広告を背負ったトラックが大音量で「マンボーマンボーみんなのマンボー」と走り回ってますよね。あれは音によって即時的注目を集めているわけです。

…でも、あのやり方はうざいですよね(笑)だから、音はあんまり使えません。渋谷とか新宿の大ビションで音を流すならまだいいですが、トラックで大音量とか、店先のプレイヤーで大音量ってのはちょっとうざい。

あとは、飲食店なら嗅覚を刺激するのはとても良い作戦です。上野駅を歩くと甘いクッキーの香りがしますが(今はしないのかな?)、すごくいい作戦です。しかし、飲食店以外だと使えませんね(笑)

他の感覚も基本的に使いづらいのですが、一番使いやすいのは視覚。目から入る情報で目立つことが、現代のビジネスではとても使いやすいです。

フォン・レストルフ効果=他と違けりゃ目立つ!

視覚において、他と違う状態を作れば否応なしに目立ちます。

例えば、YouTubeでみんながアルミホイル丸めて叩いている中、論文や人生に役立つ知識を提供するDaiGoさんの動画は目立ちます。

同じ市場において、同じことをやっていては、規模がでかいところが得をするだけなのでやめておきましょう。他と違うことをするのが良いです。

特に、多くの人が同じことをやっているなら、その反対のことをやるというのが即時的注目を集める場合に効果的です。

まずは色で注目を集める!

YouTubeやTwitter、看板など、注目を集められる場所はたくさんありますが、そこで重要になるのが色です。

自分と同じようなことをやっている人がどんな色を使っているのか。YouTubeは赤と白を基調としたサイトだよな!とか。店を出した地域は住宅街だからグレーが多いな、とか。まずは、周りの色をまずは確認してみてください。

そして、単純にその色とは逆の色を使えば、目立ちます。これだけ。シンプルに考えてください。果物に赤や黄色が多いのは、大自然の緑や茶色の中で目立つことができるからです。鳥が見つけて、食べて、種を遠くへ運んでくれるってのが目的です。

ビジネスの特徴をあらわすシンボルを使う!

さらに大事なのが、ロゴやサムネイル、看板に、ビジネスの特徴を表すシンボルを使うことです。

今までお話してきた「市場のある一部に最適化されたお客さんの喜ぶ新しい選択肢を作る」という商品開発の基本をしっかりやっていれば、その最適化された部分があなたのビジネスの特徴になります。

それをひと目見ただけで理解してもらえるようなシンボルを決めておくといいです。ぱっと見ただけで「あ、自分が探していたものかもしれない」と思ってもらえたら、即時的注目から短期的注目に引き込んでいくことができます。

ここまでできたら、あとはコピーライティングの基本を使って、商品の魅力を引き出しながら話を聞いてもらう段階に入ることができますね。

 

今日の実際にやってみようのコーナー

①お客さんとのファーストコンタクトになる瞬間がどこか特定する→看板やブログなど、お客さんがはじめにあなたの存在を知る瞬間を明確にしておきましょう

②その媒体、地域で自分がやろうとしていることが他と違う部分を明確にしてください→商品開発の時に最適化した部分を明確にしてください

③お客さんの目に飛び込んだ時に「あ、私のためにある商品だ!」と気づいてもらえるようなシンボルイメージを考えてください→その特徴を表すシンボルを考えましょう。具体的な事例は動画で話しています

④使う媒体、営業する地域で目立つ色を特定してください→他の人が使っていない色や、掲載するWEBサイトの色、町並みの色とは反対の色を決めてください

⑤お客さんが短期的に喜ぶことと、長期的視点で目指してほしいものを決める→お客さんを今すぐ喜ばせることができる活動と、やる気やモチベーションを掻き立てる未来の理想へ近づける活動を決めてください

⑥お客さんが「あ、見てもらえている」「考えてもらえている」と感じるような活動を考える→お客さんに注目をすれば、お客さんも注目を返してくれます。これを注目の返礼と言います。

今日お話した内容は、こちらの書籍を基点にしていますのでよかったら参考にしてください→アテンション〜注目で人を動かす7つの新戦略〜

というわけで今回は以上です!短期的注目、長期的注目については会員サイトでお話してますので、よかったらどうぞ→https://biz-from-zero.com/?p=175

次回は、モノやサービスを売るな!って話を今度こそ(笑)

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール
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