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その低評価は英雄の証だ!未来を作る人間が「アンチ」という宿命に必ずぶち当たる理由と対処法

YouTubeやっていてやっと低評価もらえるようになったので(笑)今回はその低評価をどう扱えばいいのかって話をします。

動画でも、サービスでも、良い商品開発ができていればターゲットを狭めることになりますし、新しい選択肢を市場に投下することは異物を混入させることのように思われて当然です。

同業他社だけでなく、その市場で平和にやっている一般視聴者や消費者にも叩かれがちな、勇気ある行動をした英雄たちが、低評価やアンチをどのように味方につけていくことができるか?解説していきます!

アンチを味方に変える最強のマーケティングに関する動画はこちら↓

本文は以下から↓

同業他社にとって、新しいアイディアを市場に持ち込まれるのは辛い

同業他社にとって新しいアイディアは妬みの対象になります。

ある市場において、資金力やメジャー感を駆使して既得権益を持っているトップからしたら、その権益を崩されるわけです。

さらに、そのトップにくっついて発生している、同じことやってるその他大勢も面白くありません。なにせ、トップに憧れて、そこに向かおうと頑張っている中で、ルールから外れて新しいことで結果を出そうとしているわけですから気に食わないですよね。

あなたが勇気を持って新しいことを始めたり、通常とは違うやり方で人を集めるほど、彼らはあなたに対して「調子に乗っている」「上手くいくはずない」「ずるい」「正々堂々やれ」なんて言葉を吐いてきます。

しかし、新しい未来を作るのは、新しい選択肢やイノベーションを起こす英雄であることは確実です。低評価やアンチは、ただのやっかみなので気にする必要はありません。

気持ち悪いので無視しましょう。

 

視聴者(消費者)も思い込みがあり、前提にすがるのが普通

同業他社だけではなく、一般の方も新しいものを嫌うのが普通です。

今まで安心して使っていたものがあり、自分の中で一番良いとしていたものがある。そこに、その生活を脅かしそうな異物が混入してきたら「そんなもの必要ないだろ」「今のままで十分だからこれは上手くいかないな」という意見が出てきます。

特に、イノベーター理論で言うマジョリティーは、

みんなが良いと言うものを良しとする

という、一見間違いの無さそうな思考回路を持っているため、新しいものに賛同するような考え方はできません。

現状のトップを崇拝し、それ以外はクソ。そんな考えを持っている人たちに、自分の新しい商品を見せたところで「それって、必要ある?」「今のままで十分だろ」と言われてしまうわけです。

できるだけ優劣をつけたいわけですね。今までのトップとは違うから、それはダメだと。

そんな人達に、あなたの新しいアイディアを評価してもらっても、本当の意味で価値に気づいてもらえるはずがありません。

たとえ、あなたの商品があると確実に幸せになる人でも、なんとその中の2.5%しか、その価値に気づいてもらえないという理論さえあります。

これがイノベーター理論です。

イノベーター理論とは、新しい発想や技術を元に登場した商品やサービスなどの市場普及に関する理論のことです。 1962年、米スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャーズ教授が『イノベーション普及学』という著書の中で提唱しました。イノベーター理論の用語説明|ferret

彼らにとっては、否定的な意見をツイートしたり、低評価や否定コメントをするだけが唯一の攻撃方法となります。

そうすることで、現状維持をしたい自分を自己正当化したり自己防衛することができます。自分は間違っていないということを証明したんですね。良い選択肢が現れたり、他の良いものに憧れたりした時に、そこで認めてしまったら負けたような感覚になるからです。

これでアンチの出来上がりと。

喜ぶはずのお客さんが100人いたら、価値を理解してくれるのはその中の2.3人だけ

上のイノベーター理論からすると、良い商品はいつか普及するはずなんですが、初期の段階では喜んでくれるお客さんの2.5%しか価値に気づいてくれません。

かつて世界はガラケー社会だったのですが、スマホが現れても、100人中97人は「いや、それいらないでしょ」もしくは「ガラケーでいいかなぁ」って言っていたわけです。そして、2〜3人だけが「お、こりゃ超便利かもしれんぞ!」と言っていた。

どんなに良い商品を作ってもはじめはそうなるってわけですから、私達が新しいアイディアで良い商品を作ってもそうなる可能性はめちゃくちゃ高いわけです。

この辺は別の動画で詳しく語っているのでよかったら見てください→今からでも儲かる?いつまで稼げる?市場の衰退を予測して参入するタイミングを見極めろ!

結論:初期のマーケティングはイノベーター探しだ!

嫌われても、気づいてもらえなくても、その少ない2.3人のイノベーターを探し出すのが初期のマーケティングだということになります。

ちゃんと商品開発してて低評価もらうなら、新しいことに勇気を持って取り組んでいる証拠であり、現代社会の英雄だと言えるわけですね。

 

「実際にやってみようのコーナー」

今日の実際にやってみようのコーナーです。

①ひとりでいいから、あなたの商品を必要としている人を探し出せ!

まずは、身近な人の中で、あなたの商品を使ったら喜んでくれる人、同じような目標を持っている人を探し出しましょう。

身内なら応援してくれる可能性が高いです。こういう人を「疑似イノベーター」と呼びます。疑似イノベーターを探してみてください。

②商品を作って使ってもらえ!

次に、商品を作って疑似イノベーターに使ってもらってください。ここから全てが始まります。

無料でいいです。サービスしてあげてください。

意見を聞くだけではなく、しっかり反応を見て、本当に喜んでくれているかを確認しましょう。

③その人の反応を見て、自分を知る

とにかく、ビジネスはすべての活動において「楽しい」「嬉しい」などプラスの感情が生まれるように作り込むのが大事です。

例え、月収1000万円とかになっても、活動自体はその金額を受け取ることよりもさらに嬉しいものであれば、継続することができますよね?

だから、疑似イノベーターに商品を使ってもらって、反応を見るところまで一連のビジネス的な活動をしたら、その流れが本当に自分に合っているものだったのか?その活動の中に嬉しい瞬間・楽しい瞬間がちゃんとあったのかを確認しましょう。

そして、自分が楽しむことと、お金を稼ぐことをつなげる唯一の橋となるのが「貢献感」です。誰かにありがとうと言ってもらえて嬉しいという感情が生まれる瞬間を、流れの中に組み込みましょう。

 

次回は、物やサービスを売るな!って話をします(笑)

お楽しみに〜

ABOUT ME
ツカ
1987年6月生まれ、東京出身。福島大学-音楽科に特待生(学費半額)で入学するも2年目で中退。その後、IT系に特別報酬付きで就職するも退社。せどり始める(笑)ここで一応の独立。自立はするも伸び悩みを感じブログマーケティングを学び、同時に雇用のやり方も勉強し、せどりを組織化することで自動化成功。運送業を始める。ブログホームページで集客から販売までを自動化し、雇用による組織化で運送業も完全自動化成功。リアルビジネス+ブログマーケティング+組織で事業を自動化するのが得意です。→プロフィール
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